来年から18分の10頭
ただでさえ記憶力は良く無いのに、どこに何を書いたか忘れる始末探してる合間に違う瑣末なメモに目を通してしまい、何を探していたのかすら忘れる顛末あー、ジャパンカップ だジャパン・オータム・インターナショナルロンジン賞第45回ジャパンカップ大前提ジャパンカップ 出走馬決定方法(1)レーティング(2)外国馬(3)出走馬決定賞金の多い順今年のジャパンカップ 登録馬の中で、2025年のG-1に於いてレーティング1位を所持した競走馬大阪杯 ジャスティンパレス 119天皇賞秋 タスティエーラ 120ジャパンカップダノンデサイル 1252025年でレーティング1位を所持してG-1覇者エリザベス女王杯レガレイラ(118)レガレイラだけというのは精査するには難解にもほどがありますねさてさて、2025年欧州年度代表馬カランダガン欧州年度代表馬出走年の翌年は古馬G-1国際化1992年ユーザーフレンドリー翌年ジャパンカップ 国際戦表記1996年エリシオ翌年宝塚記念国際戦化2006年ウィジャボード翌年有馬記念国際戦化しかし、現状では全てのグレード戦が国際戦の国際表記カランダガンのレーティング言わずもがなの130ポンド過去のジャパンカップ に於いてワールドベストレースホースランキング1位になってジャパンカップ に出走した馬が2頭2014年ワールドベストレースホースランキングジャスタウェイ1302023年ワールドベストレースホースランキングイクイノックス129なんと日本馬だったんですよね来年から宝塚記念、有馬記念以外のG-1戦はレーティング上位5位までの資格から上位10位以内に変更来年からはレーティングの上位10頭がその他の日本馬より優先されると言う事になります出走頭数の過半数がその他の日本馬より優先されると、収得賞金の2400万以下の条件上がりの馬は排除される状況が作り出されますね今回の過去1年間の収得賞金の無いサンストックトンの登録は、来年以降の指標になりそうですそして、ジャパンカップ に於いては『その他の日本馬』よりも中央競馬会に招待されて優遇されているはずの外国馬今回の過去の欧州年度代表馬とは違い、中央競馬会最優先馬レーティング130保持欧州年度代表馬カランダガンが大きな鍵を握っているんじゃないでしょうか?枠発表を待ちましょう