合唱祭が終わった今、体外のみんなで口を揃えてこう言う。
「いやー、合唱祭期間あっという間だったね!!」
超久々に指揮を担当した今年の合唱祭であるが、
やっぱり、全体に対してとやかく言うのはかなり労力と緊張を伴う。もちろんストレスも。
だってお前らうるせーんだもんwwwww
よく言えば明るく、率直に言えば緊張に欠ける。そんな印象だった初期。
あれだぜ、俺じゃない指導者が同じ場所にいたらそいつ絶対キレてるぜ?(´<_` )←
まぁ、自分の指導()もどう思われていたかわかったもんじゃないけども、
みんなあの難しい曲によくぞ諦めずについてきてくれた!
高音がなかなか出ず、諦めムードが漂っていたソプラノ、
声が小さい!音わかんねぇ!と悩んでいたアルト、
こちらもハードな歌を強いられたうるせぇテノール、
lowF~mid2Dと、今思えばわりと鬼畜な音域だったバス、
お前ら超かっこよかったぞ!!!
順位に関しては、全員が同じように思っていてくれていたらそれでいいかなと思う。
一位どうたらであるよりも、そうであって欲しかったというのはある。
俺?悔しいに決まってるだろ!!!!!!!!
打ち上げは最高に楽しかったです(^O^)
末竹よ、流し目とチラ見は似て非なるものだと思うぜ。
絶対に文化祭で取り返す!!!んやで!!!!

さて、もう一つは合唱有志。
やっぱり俺は歌うほうが性に合ってる気がした。
というよりも、あのメンツの中の一人として歌える幸福感があったのかも。
最終的にたったの五人で挑んだテノールではあったけど、
あれは五人の声量ではないぜ。。。
最高ですわ(´∀`*)
「いのち」の選曲。この曲でなかったらこんなに感動しなかったかもしれない。
指揮者に情熱を一人歩きさせないところはさすが「有志」。
一旦の危機はあったけど、あれも不可欠な要素になっちゃった感じあるね!
朝は数度遅れてすみませんでした。坊主は嫌だ。
なにはともあれ、こんなに合唱を楽しませてくれた場所を作った波立に心から感謝。
ところで、オリジナルの曲作るって言ってたのはどうなったんだ?歌おうぜ!!
歌好きがこんなに多いのは、この学校の特色なんじゃないかな?
いい学校に入ったもんだなぁ。

さて、この記事を契機にでもして、そろそろ気分を戻さないといかんね。