TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -26ページ目

「惜しいじゃないかぁ~!」

2008/7/11

観ました!”EARTH”

で、ゴメンなさい、あれだけ引っ張っておいてなんですが・・
・・・残念でした。

テーマ良し・映像良し・音楽良し!三拍子以上揃えといて・・
内容で撃沈!
もったいないよ~
やはり人間が、地球を語るのに、2時間足らずの映画では失礼すぎました。
出来損ないの写真集を見ている気分でした。

規模が広すぎてしまって、とても内容が散漫、
アレだったら、皇帝ペンギン等々の、
一つテーマに絞った作品の方が、環境問題としても訴えかけるものがあった。
やはり命というものをダイジェストで観ても深みを感じないです。
テレビの特番と変わりないですからね?


そういう意味では、
やはり人間ごときが地球語るなんて一億年以上早い事がわかる作品です。
監督の力不足ではなくて、人間にはまだ無理な映画だったと思いました。
それが僕の素直な感想です。

映像は確かに凄いので、見る価値はあると思います。
そうそう、観終わって気付いたのですが、
ハイビジョン(特に最近の大型テレビ)ってホントに綺麗!
映画館より綺麗!
(そりゃ大画面になるほど荒くなるのは仕方が無いのですが・・)
もはや映画館は迫力以外では家電に並ばれてしまったんですかね~?
寂しいです。

「しまったと思った。」

2008/7/7

都内の某家電屋のDVDコーナーで
流していた映像に釘付けになってしばらく動けなくなりました。

それは映画”EARTH”でした、
しまったと思いました、
映画館で観るべきだったと。

これは、かなり語りかけてきますよ、
人間がどんなに知恵を絞って考えた、感動的ストーリーよりも
ずっと感動を呼ぶに違いないです。
敵うわけない

人間という存在を一度考え直すことが出来る映画なのだろうと感じました。

こんなちっぽけな存在が、星の主ヅラしてるのはどういう訳だ?
と。

正直、今、原始時代の生活に戻っても、
全く問題無いと思っています。
それでこの星の美しさを守る事が出来るのなら。

まあ、それはあり得ない話であり、
現状のまま、地球という星を大切にしていくしか、
人間には選択肢が無いのですよね。

しかし、しまった・・映画館で見たい・・・
検索したら
YES!!!まだあったぜぇ~!
てなワケで行ってきますっ!!

「命の重み。」

2008/7/2

社会人になってこのかた、立ち仕事しかしてこなかったので、
デスクワークが辛い、
体を動かせないからというのもあるが、
なにしろケツが痛い!
致命的に痛い!
これまでは2本の足で1日支えてきたものを、
おケツ1つで支えることの重み、痛感しています。

そうなってくると思いつくのが、
あの、真ん中に穴が開いている座布団。
あれでどの程度この苦しみを和らげる事が出来るだろう?

僕は痔になったこともあるので、尻の痛みにはかなりシビアなのです。

侮っちゃいかんですよ!?
ホントに真剣に悩まされるんですから。
忘れもしない、あれは仕事場で朝これから仕込が始まるって時でした。
用を足した際に、予想外の痛みを伴って、
大量の血液がシャーって!!
多分人生1,2を争う出血量!
そのまま病院直行して検査するも、
しばらくは悪い病気じゃないかっ?てそわそわしてました。
二度とあんな思いしたくありません。


みなさんどうしてるんでしょうか?
良い方法教えてっ!



どうでもいい私事でした・・
お食事中の方スイマセン・・