TOMOAKI YAMAMOTOブログ 僕らの会社が上がるまで(仮) -22ページ目

「見ないに越した事はない。」

2008/8/31

夏も終わりです。
今更怪談でもないですが、
怖い話、好きですか?

僕は嫌いです。
でも聞いちゃいます、見ちゃいます、映画以外なら。
怖いからじゃありませんよ(;゚д゚)
恐怖映画には血がつきものだから見れないんです、観たくないんです。

対して、恐怖写真とか見たり、夜中の学校を独りで歩いたりするのは全然大丈夫。
ビクッ!てなったりドキッ!ってなったりしないものは平気です。

お化け屋敷は、乗り物タイプはOK、人間が脅かすタイプはNG!
小心者なので本気で脅かされると、「おっっわぁぁ~っ!」
と感情より早く声が出てしまい、赤っ恥をかく事になるからです。
それで女の子にドン引きされた事もあったり無かったり・・・
(富士急のお化け屋敷は別格に面白いので例外的に好き)


なので、怖い話で寒くなりたい時は、僕は専らゲームに走ります。
一人でやるから大騒ぎして醜態晒す事も無し、
なんかやばそうなシーンが近そうな気配を感じたら、
堂々と?薄目プレイ&音量下げ!
うん!これで何も怖くない。(32歳)

過去のベストは、
忘れもしない、初代”かまいたちの夜”の最初の1プレイ、
まともにやったプレイヤーの7割ぐらいがたどり着くであろう最終章、
「サバイバルゲーム」は当時、マジでパニクるほど怖かった!
未だにあの素晴らしいシナリオを超えるゲームには会っていない。

他にはファミコン探偵倶楽部1・2とか・・・古い!

なにせ最近は残酷さとかグラフィックに頼った怖さばかりで
深層心理を刺激する恐怖が無いんだもの。

でもやっぱり夏は恐怖ゲー、今年は何をやろうかしら。

「敢えて言おう、カスであると!」

2008/8/25

さ~終わった!

皆さんいかがでしたか?今回のオリンピックは?
多くの世界記録も生まれた、感動の多い大会ではなかったでしょうか。
選手の皆さんが己の全てを懸けて挑む姿は、同じ人として敬服します。
心からお疲れ様でした。


しかし、オリンピックという大会の存在意義としては、
敢えて言おう、カスであると!

まずケチの付き始めとしては、言わずもがな、中国得意の偽装。
なんで世界中が注目する国際大会のド頭でやらかすのか!?
自分の首をぎゅうぎゅう絞めていきますな~、ある種の賞賛に値します。

国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、
素晴らしい大会だったとヌかしたらしいが、
たしかに大会自体はね。でも、

大会の裏でしっかり戦争やってる国はあるし・・

華やかな大会の裏で、蹂躙され続けている民族がいるワケだし・・

フザケンナだ。

平和の祭典謳うならそこにもっともっと突っ込み入れていってもらわないといけない。
臭いものには蓋をして平和を主張なんて、人間の悪い所を露呈させているだけだ。

スポーツの国際大会ってのはとてもイイ
スポーツマンシップってもんは万人が持っていていいもんだと思うから。
それをただの金儲けや国どうしの見栄の張り合いにしてはいけない。

中国は開会式を自然との調和や子供達の笑顔など、
お前等がそこを謳うなよ!ってテーマで行っていた。
そう、やったならこれから結果を出してもらわなければ困る。
最初は笑っちゃってしょうがなかった開会式も、
これからの中国次第では、
あれは決意表明だったんだと納得できる日が来るかも知れない。
そうでなくてはいけない。

「刑事貴族。」

2008/8/23

が大好きだった。
のに、「相棒」は未だノータッチなんです。
「相棒」凄いですね、シーズン7て、
頑張ってはぐれ刑事や仕事人シリーズを超えてもらいたいです。

最近は漫画原作のドラマが激増していて、
その他に元気がなく感じる、(ドラマ観ないけど)
まあ、単純に数字絶対主義から来る流れですかね、
漫画原作なら、あらかじめ原作ファンがついてくるので数字に繋がるし、
人気作品であれば、どの程度数字を取れるか想像しやすい。
話題性もある。
そこに旬の俳優を起用すれば、はいメガヒット確定。
無駄なリスクを犯して脚本書く必要無いね。

つまんね~~(;´Д`)'`
そりゃ商売だから金になってなんぼなのは判るけどさ、
いろいろ寒い時代だなと思います。
海外ドラマに内容で勝てないのも頷ける。

演技・演出にしてもそう、
日本のドラマって、あまり汚い部分を見せないでしょ?
だから、いくら名優と言われる人が迫真の演技をしても、どこかウソ臭くなる。
(汗で顔がテッカテカとか、脇の下汗びっしょりとか、無いでしょ?)


どこかの偉大な漫画家は言いました、

リアリティこそが作品に生命を吹き込むエネルギーであり、
リアリティこそがエンターテインメントなのだと。

Exactly!(その通りでございます!)

分かる人にはディ・モールト分かりやすい某漫画家の言葉です。