This is itを観てきた
最初に正直に告白するなら、
僕は生粋のマイケルファンではない。
CDで初めて興味を持ったのは、2001年の
グレイテスト・ヒッツであり、
僕が25歳の時だ。
当時バンド至上主義だった僕は、
ノリの良いBADとBEAT ITをひたすらリピートして聴いて、
後の曲はほとんど聴いていなかったと記憶している。
だから彼が亡くなった時にも、
思い出と言えるのは、近所の駄菓子屋にあった
「マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー」
の中にしかないのだ。(過去のブログ参照)
そんな僕ですが、
マイケルジャクソンという人が、
音楽業界、いや、
人類史に残した軌跡に対する敬服の念は持っており、
今回「This is it」を観に行くのに小難しい理由は要らなかった。
上映開始から時間も経過していることで、
この映画の情報はすでに多方面から入ってきていて、
当然あらかじめ大まかにチェックをしておくのだが、
驚くべき事にその全てが、この映画に対する賞賛の声で、
「ちょっと僕にはイマイチだったな。」などと発する人は
一人としていない。
これは本当に凄い事だと思う。
そして実際に鑑賞し終わって、
その理由が少し理解出来たのかもしれないと思った。
スクリーンの中のマイケルは、
一言"純粋"だった。
誰もがその純粋さにあこがれ、惹かれ、感化される。
スタッフ・出演者・そして映画を観に来ている人達。
だからこその評価なのかな。と。
当然のように僕も映像のマイケルの姿にぐいぐい引き込まれ、
終わった時は完全に言葉を失いました。
ファンの方や彼をよく知る人が、
「世界は失ってはいけない人を失った。」
と言っていたのをやっと理解できる入り口に来た気がします。
まだの方は是非!


僕は生粋のマイケルファンではない。
CDで初めて興味を持ったのは、2001年の
グレイテスト・ヒッツであり、
僕が25歳の時だ。
当時バンド至上主義だった僕は、
ノリの良いBADとBEAT ITをひたすらリピートして聴いて、
後の曲はほとんど聴いていなかったと記憶している。
だから彼が亡くなった時にも、
思い出と言えるのは、近所の駄菓子屋にあった
「マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー」
の中にしかないのだ。(過去のブログ参照)
そんな僕ですが、
マイケルジャクソンという人が、
音楽業界、いや、
人類史に残した軌跡に対する敬服の念は持っており、
今回「This is it」を観に行くのに小難しい理由は要らなかった。
上映開始から時間も経過していることで、
この映画の情報はすでに多方面から入ってきていて、
当然あらかじめ大まかにチェックをしておくのだが、
驚くべき事にその全てが、この映画に対する賞賛の声で、
「ちょっと僕にはイマイチだったな。」などと発する人は
一人としていない。
これは本当に凄い事だと思う。
そして実際に鑑賞し終わって、
その理由が少し理解出来たのかもしれないと思った。
スクリーンの中のマイケルは、
一言"純粋"だった。
誰もがその純粋さにあこがれ、惹かれ、感化される。
スタッフ・出演者・そして映画を観に来ている人達。
だからこその評価なのかな。と。
当然のように僕も映像のマイケルの姿にぐいぐい引き込まれ、
終わった時は完全に言葉を失いました。
ファンの方や彼をよく知る人が、
「世界は失ってはいけない人を失った。」
と言っていたのをやっと理解できる入り口に来た気がします。
まだの方は是非!


まともに休息をとってみると、、
明日撮影があるのに
相も変わらず首の調子が悪いので、
今日は何も考えずにしっかり休息をとってみようと思った。
思いのほか調子が上がってきた。
げんきんなもので、調子が良くなると動きたくなるのが
人の心情。
今日なら「This is it 」観れるのでは。。?
レイトショー21:55~! yes!!
行ってきます。
相も変わらず首の調子が悪いので、
今日は何も考えずにしっかり休息をとってみようと思った。
思いのほか調子が上がってきた。
げんきんなもので、調子が良くなると動きたくなるのが
人の心情。
今日なら「This is it 」観れるのでは。。?
レイトショー21:55~! yes!!
行ってきます。
