寒波が来たりて湯に困る。。。
先週の大寒波襲来でお湯がでないコールすごかったです。色々対応しましたが、
切羽つまりて撮り忘る。(写真を)
以下文章のみですが代表的なトラブル書いときますね。
①給湯器の給水配管側の凍結
エコキュート、電気温水器、灯油ボイラーいずれもこれが多かったです)
②給湯配管の破裂によるお湯漏れ
エコキュートの場合気がついたらタンク内のお湯がゼロになり、沸き増ししてもお湯が漏れ続けるためお湯が使えない(貯まらない) これ灯油ボイラーの場合はずーーーっと燃やし続けてお湯もそれなりに出て、気づいたときには光熱水道費に度肝を抜かされるんでしょうか。
③外に設置している洗濯機が使えない
蛇口や給水ホース内の水はもちろん、洗濯機内部の給水部品内の水まで凍結。
調べましたが、やはり外気温が-3か4℃からが凍るか凍らないかの分岐点でしょうか?
逆に自然にとけるタイミングとしては外気温が日中最高で4℃まであがるような日ならその日の夕方には自然解凍されるようですね。それでも寒いので信じられない早さでしたが、これも今回の実体験として分かったことです。
ただ県内で水道配管の破裂によって何万世帯も水さえ使えなくなった地域もあり、私の回りはまだ水が出てただけよかっとも言えます。トイレ使えますしね。
お湯が使えなくても冷静になって考え、お風呂はこの機会に銭湯へ行き、水が冷たくて料理や洗いものがきつければたまに外食、弁当で済まそうかね。という余裕のある構えを見せてくれる方もおられ、なるほどそれもそーですねーと勉強になりました。とはいえ、それでは済まない事情のある方もおられるので楽観的にはなれませんけどね😅
さて本題ですが、破損した車庫のコンセントの交換ですよ。

こんなんなっちゃってまして、

外したら木っ端微塵に。デンジャー!

新しいコンセントを接続して納めます。これ簡単そうで、意外に慣れてないと、うまくビス穴があわなくて、「あーーーもー!えーだら!えーだらっ!」ってなります。私はなりません(笑)

新しいコンセントカバー取り付けました。お客様からのご要望で、使わないときは蓋を閉めてカバーできるタイプを用意しました。

↑こんな感じで使わないときは埃の侵入など防げます。なかなか常備はしてませんがご要望あればご用意します😊
最近は↓お買い上げの爆速パソコンを設定したり、

納品時にメール設定やネットワークプリンタインストールなどそのときに気づく限りの設定を現地で行いましたが、既設パソコン間でのネットワーク共有だけがうまくいかず、今度再チャレンジ予定です。
何時もお世話になっているお得意様の施設のLED化についてもご相談にのっておりました。電気料金の値上げによる光熱費負担が想像以上で、、、とのこと。

こちらの施設に関しては少しまえから、いつか参考までにだけでもシミュレーション提案しないとな、と考えていましたので、一度に全ては無理でも少しずつ変えていく計画に役立てば幸いです。