介護施設の管理職してました。

オーバーワークで、身体が悲鳴をあげてたのは、11月末。

社内恋愛してた彼女に好きな男ができたと、振られたのは、12月初旬。

その頃、心療内科に行ったら、燃え尽き症候群と言われた。

何も食べれなかった。死にたいと思った。どん底だった。

出勤日数を半分に、減らしてもらえた。家にいる時は、ずっと寝込んでた。働いてる時は、不安で手が振るえた。トイレにも駆け込んだ。地獄だった。

年が明けて、少しずつ良くなってきた矢先、職場の上司から、遠まわしに、退職を迫られた。悪化した。発熱を繰り返した。

結局、イヤミを言われながらも、1カ月休職することにした。

明日は、最後の出勤日。この屈辱、絶対に忘れない。必ず這い上がってみせる。