(ダーメパパ)

「大丈夫なのか?笑アホの事何も話してないのか?」

(話してないわよ笑急に電話が来てニャン太に会わせて欲しいって
何事ですか?って聞いたら、【視見えてしまったの】って
一応彼女も霊能者であるし、多分ね笑)

【こんな早朝にほんとうに押し掛けてお邪魔をしすみませんね

私は

『あっ大丈夫です笑その何て言うか…
分かりますので』

霊視ですか…笑

『あっそんなのではなくて視えてしまったというか…あっはい』

そうなんですねぇあー良かった実は私もなんですよ笑

急にお会いされた事もないきんちゃんさんのビジョンが視えて、そのビジョンには
きんちゃん貴方が苦しんで限界に達してる姿が視えてしまい、助けたく来ました。

『えっ?俺を助ける?』

ええそうよ笑、普段視る側で人を助けて来た貴方、視られるのは、得意ではないようだけれど、私には、はっきり視えたの

きんちゃんを助けたい…もう我慢なさらずに

強要され何かが貴方を押さえつけている

その押さえつけに貴方が苦しみ我慢をしている姿が視えたの

お会いし霊視の結果は、20~26歳の若い女性と40~45歳の男性と25歳~32歳の男性の生霊が邪魔をし押さえつけいるのよ
良くないわね、もう既に光は視えてるのきんちゃん、10年前の暗闇から脱却し成功を収めれるタイミングに差し掛かっているのよけれど
そう、成る程ね、きんちゃん嫌な気持ちにさせるけれど、この生霊達の仕業ね

貴方は泣きたい時も我慢したり、背負わなくていい辛さや痛みを人が辛そうだと自分が辛さや痛みを背負ってしまう方ね
優しさと責任感がある方
ハッキリ言ってしまえば、お人好しね

けれど、その押さえつけられて我慢をされ精一杯の我慢に、限界が来てて貴方は自力でもがいてるけれど、生霊とし足の引っ張り邪魔をして暗闇に戻そうと働いてる
成功も光も掴んでほしくないから
貴方を光の方向に行かせないためにね

除霊をします。

『俺を!?冗談だろ自分で』

出来ません!きんちゃん私に任せてください

既に光は視えてるの、掴んできんちゃん】


「なんか凄い展開に」

(しっ)