さきぼーさんのブログを見て思い出しました。
1年前の今日、4/25
手術を決めた今の病院の婦人科の 1番偉い教授に
「残念だけど、子宮は諦めてください。」
とハッキリ言われ涙がこぼれたのを覚えてます。
子宮頸がんを告知されたのはこの1ヶ月前、違う病院でしたが 子宮温存の僅かな望みに賭け
セカンドオピニオンをし、今の病院でも1から検査をした結果でした。
どこかで温存できる、トラケレクトミー(広汎子宮頸部摘出術)でイケると思ってた部分もあって
でもトラケの適応って確か腫瘍が2センチ以内なんですよね。
私はこの日、1からの検査結果で
2.5cm〜3cmあると言われたので
適応外も適応外でした。
子宮は諦めてください。
すっごい頭の中でループして
真っ白になったなー。
今でもはっきり思い出せる。
この1ヶ月後に手術を受けました。
そう思うとまだ1年も経ってないし まだまだ先は長いし、人生も長いなぁ。
皆さん、長生きしましょうね
