自分という魂や意識は幻。

地上限定のエゴ(自我:意識:魂のホログラム)を想像、創造して、現象化した

五感、六感を持つ不思議な肉体というアートで、自分という唯一無二の感覚を味わっている。

自分が現象化して創造しているエゴを捨てたり、邪魔だと脇に置いてしまったら、

そのエゴは行き場を失い彷徨いだす。子孫に持ち越されたり、ヴァンパイアになったり。
エゴは自らを創造したものを永遠に追いかける。フランケンシュタイン!?
のたうちまわり、もがき苦しみ、抑圧し、硬直し、ありとあらゆる圧力をかけて、肉体を痛めてでも。。。
 
エゴは創造者であり、被創造物であり、観察者(プレイヤー)である。三位一体。
自分という銀河の渦を作っている。
それがエゴの最終形。絶対者、神とか宇宙とかいう概念がそうやって生み出された。
ニワトリが先か卵が先か?