感情をただ感じる浮かんだことをコトバにしようとすると、 それは違う方向に行ってしまうことが多くなった。 風の時代のせい? 感情を自分に説明しよう、納得させようと 思ってコトバにしようとしてきたけど。 まったく辻褄があわなくなるし、グルグルする。 感情をただ感じるという体験。 コトバにしないで感じる。ただ観察する。ジャッジなしで。 感情をただ自由気ままに泳がせてあげる。 どんな感情も移ろいゆく美しい自然の一部。 感情という絵の具の色で自分を描きだしている。