コロナで時間ができて、自分の内側に向き合って
過去の楽しかったころ、嫌だったことを振り返ったり、現状を観たりとてもいい時間でした。
停滞感の理由は感情の運動不足状態。
感情を動かすのがめんどくさいと思って使ってこなかった。
めんどくさそうな感情が出そうな状況を自然に避けるようになっていた。
どんどんバランスを崩して、カチカチになっていったような。
身体も一緒にバキバキ=老化!
感情を自然のままに動かすことができていたら、
ブロックとなるものも自然に解けて、不燃ごみはたまることなく
きれいにエネルギーが循環するんだろうなあと思った。
悲しい、寂しい、苦しい、妬ましい、憎い、恥ずかしい、嬉しい、楽しい、大好きとか。
若い時は色んな感情が渦巻いていて、動いていて元気だった。。。
キラキラ万華鏡の光と闇の競演のように。
年をとるとあまり感情を使わなくなって動かさなくなる。身体も一緒。
大げさなくらいに感情を動かす癖をつけようっと。
追記
周りにいる若く見える人たちって素直に自分を表現する人が多い。
思ったことを言わないのはおかしいと言われて、びっくりしたけど
確かにその思いは表現されたいから生まれてくる。
表現することにいい、悪いはない。ただ表現する。表現の仕方は色々だけど。
この地球は私たちの表現したものの結果だし。
美しさも醜さも変幻自在に映し出して見せてくれている。
感謝。