Nanami@京都のドライバー
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こんにちは!

京都のハイヤードライバーじゃけえ!
Nanamiです。


今日は「愛の告白が上手くいく!?秘訣」
というテーマで書きます。

 

 

 

なぜこのお話をしようかと思ったかというと、

昨日、私が毎月参加させてもらってる

100~200人規模のオンラインイベントがあり

何ヶ月か連続、運営側の仕事をさせて頂いています。

 

今月はイベントの告知の文章を作成して

それを流すタイムラインに流す担当で、

その告知文を作る上でアドバイスを頂き

すごく学びになったのでシェアします。

 

 

 

告知文というと

あまり馴染みのない方もいると思うんですけど

広告とか、日々みなさんも発信するSNSとか、

何か自分が伝えたいことっていうのがありますよね。

 

どうやったら相手に伝わるか

どうやったら相手に行動させるかっていう
ちょっとヒントになるかなと思います。

 

 

 

まず前提においていただきたいのは

人は他人に興味がないということです。

いくらあなたがあなた自身のことを発信したとしても

誰も興味ないわけです。
 

 

ポイントが3つ

1.相手のメリットを伝える

2.ワクワク感を出す

3.誰にでも通じることは書かない

 

 


まず1つ目、相手のメリットを伝えるということです。
「あんたのことはどうでもええねん。」と。
「それを知ったら(それに行ったら)

私の未来はどう変わるん?」っていうところがポイント。

 

例えば、あそこのケーキ屋さんめっちゃ美味しかった!

という口コミ。
いやあんたの感想はどうでもええねん、

私がそれを食べたらどうなるんだ。
いうところなんです(笑)

 

このケーキを食べてほしいっていうのを出すためには、

それを見ている相手にどんなメリットがあるかっていうことを

具体的に伝えたらいいと思うんです。

 

例えば
これを食べたら多分他のケーキ食べられなくなる!とか、
1ヶ月に1回しか販売しない!とか。
限定感を出しているか

相手が何かしらメリットがあるようなことを一緒にして伝える。
 

 

 

2つ目、ワクワク感を出すということです。

文章であっても、音声であっても

伝え手がワクワクしてないと

楽しくないと伝わらないんですよ。
 

文章であったらちょっと適当な絵文字を追加するとか

何か言葉を選ぶとか、色がねあったり音声であったりすると、

もうちょっと表情を明るくするとか

声色を明るくするとか

ワクワク感を出していくと、

なんか面白そうというふうに思いませんか?


まだ、「ちょい出し・ちょい見せ」をすることで

それが高まると思うんです。
全部内容は出さないけども、

こういうことがあるかも!?みたいな。
ちょっと見せるっていうことで、

受け取っている側はちょっと気になったりして

クリックしちゃうかもしれない!

 

 

 

3つ目に

誰にでも通じることは書かない、ということです。


誰にでも通じることって、一見、いいように思えちゃうんですけど、
でも裏をかくと、誰にでも通じる=誰にも響かないんですよ。
万人に好かれようとしたら誰にも好かれない、みたいな感じです。
ある程度ターゲットを絞りましょう


例えばそのケーキを食べてほしい

20代の女性とかだったら

響きそうな言葉選びだとか絵文字選びだとか、文面
あとは動画だったら、

髪型服装とか。

 

ペルソナって言うんですけど

自分が伝えたい相手っていうのはある程度考えておいて、
その人に向かって、
愛の告白をする、みたいな

ラブレターを書く、みたいな、

そんな感じで書くといいと教わりました。

 

確かにね。


万人に共通!9割ぐらいの人そうだよね!
ということを書いても、

あなた!っていうふうに限定されないんです。

そこの今私の広告を見ているあなた!みたいなっていうふうに、
あなただけに伝えたいという気持ちで作るといいそうです

 

 

 

今回は告知文でしたけど

何でも応用できると思うんですよ。

何か発信するときとか、
動画で何か喋るときとか

それこそ私の仕事なんて観光だったりとか、

こういう技って使えると思うんですよね。

 

皆さんもぜひこれちょっと意識してみたら

もっと魅力的な発信者になれるんじゃないかなと思いました(^o^)