まずキャバクラ嬢と風俗嬢の違いを、さらりと解説します
うんと詳しい違いは、既存の他サイト様ですでに書かれていると思うので、ここではホントに軽い解説で
なおこのサイトで説明される風俗嬢とは、もっぱらデリヘル嬢です(たまにソープ嬢
)
キャバクラ嬢
・いわゆる飲み屋のお姉さん、性的サービスは一切行いません(キスもおさわりも厳禁)
・給与形態は時給制
・連絡先交換とメールかline営業が必須
風俗嬢
・本番行為を含まない(ソープ嬢のみ例外で本番あり)性的サービスを提供する(キスやオーラルなどが該当)
・給与形態は1本毎の出来高制
・line営業は必須ではない(最近はする嬢も増えている)が、基本はお客様とラブホ等の密室で二人きりでプレイとなる
だいたいこんな感じです
この違いを頭にいれて、本題です
なぜ夜嬢は痛客と出会うのか
そもそも論として、痛客というのは平たくいえば、昼職におけるクレーマー客です
サービス業の世界でのクレーマー客エンカウント率など、クラス変えのたびに鈴木がいるのと同じくらいの確率でしょうか?
でも夜の世界では、クラスの鈴木痛客率は、軽く来る客の7割を越えます
何でこんなに痛客多いんだよ
昼間の飲食店などで、クレーマーに遭遇するのが一日1人2人なのを考えれば、夜の痛客率の高さは異常です
原因はどこに
値段設定が高いから痛くなるの
素敵な女性がいるから痛くなるの
モテない男が多いから痛くなるの
どれも一因です
でも金があっても痛客になるし、どんな女性と接しても痛客になるし、モテる男だって痛客になるのよ
結局大元は、痛客は夜嬢の仕事に敬意がない・
もっと言えば、夜嬢を見下してることにあるのよ
痛客から見た夜嬢は、
(以下青文字読まなくてもいいです)
簡単に会えるし、会っても嫌がらない
笑顔で接してくれる、つまらない話しも聞いてくれるし、なんなら全てを褒めてくれる
それは嬉しくて、また会いたくなる
でも会うにはお金がかかる
連絡先は教えてくれるし、会いたいと言ってくれる
でも店の外では会ってくれない
会うなら同伴という大金をもっと出せという
気を持たせるのに、こんなに好きなのに、
彼女達は全く応じてくれない
金金金金…
何で普通に会えないか聞くと、仕事だからダメだと言う
え
好きだって、一緒にいて楽しいって
なのに仕事なの
店に禁止されてる
店に黙ってれば分からないじゃないか
お金払ったらお客になっちゃうのに、会いたかったら金金金金金金……
怖いわ
出会いの場は店を介して、夜嬢は店のレンタル商品であり、彼女達の仕事は接客
嬢に対する理解と敬意
この認識が痛客からは完全に抜けている
どうも痛客にとって、キレイに着飾り、楽しそうに人の金で酒のみながら笑ってる(ようにみえる)キャバ嬢や
ホテルで笑顔で、甲斐甲斐しく面倒みてくれて、Hなサービスを気持ちよさそうにしてくれる(ようにみえる)デリヘル嬢は
遊んで金を稼いでると映るようです
時折モラハラ客が「酒飲んで気持ちイイことして、金を貰えるなんて楽勝でしょ
」
なんて暴言吐いてくることがありますが、まさにこれこそが痛客に共通する行動原理
対処は出来ても駆逐は出来ない
だからこそ、夜嬢は今日も苦労するしかない
愛があれば教育出来るけど、嬢にそんなもんも暇もない
人の形した猿だと思って、今日も笑顔で処理接客していくだけだ
夜嬢のみな様の、本当にお疲れさまです
ひっそりランキングや「いいね」を気にしてます
ポチッとしてくれると嬉しいです
水商売ランキング