スキードバイ。
サマーキャンプは399AED。高い。
でもスキーのレッスンさせようかしら。
と思ってスキーレッスン(1時間)に子供を送り込んできました。
まだ一人で滑れない子は「Discovery」のレベルを選びます。
年齢の区切りは3-6歳、7-13歳。
普段遊びで入るときはエミレーツIDを提示した気がするけれどアカデミーの時は何もなし。
チケットをオンラインで買ったけれど、子供用のチケットを買う時は少し難しかったです。
まず10歳以下はアカウントが作れません。
年配の私がジュニア初心者に参加する、みたいにならない?![]()
と問い合わせました。
まず私のアカウントを作ってそこに子供を追加するのだそうです。
そのうえで、まずは私の名前で買い、
「7-13歳」を選択して購入した後、
先ほど追加した子供の名前を選択、
という流れでした。![]()
スキードバイアカデミー持ち物。
手袋だけは自分で用意。
スキー板、ブーツ、靴下、スノーウェア、ヘルメットは貸与されます。
ゲレンデはとても寒いので、スノーウェア借りれても着こむべき。
待合室ではそこまで寒くなくても、やはり雪の上は寒かったそうです。
わが子は
長袖肌着+長袖トップス+貸し出しフリーススノーウェア だけでは寒かったようでした。
中にもう一個フリースやヒートテック2枚重ねなどの必要がありそう。
上半身が寒かったようでした。
水はどのみち飲む時間が無いので前後で飲むための水程度で、水筒持ち込みはしません。
オンラインでチケットを購入した、
持ち物も持った。
スキードバイに30ー40分前到着で大丈夫。
うちは1時間前に到着してスタッフ全員に「暇だよ?外でお店見たりして出直したら?」と言われました。
確かに30分あれば十分だったかも。
スキードバイの門をくぐって通るルートは以下。
①オンライン予約カウンター
おどおどしていたら誰かが声かけてくれますが、まずはここへ行って手首にスクール予約の紙リストバンドを巻いてもらいます。
これが中への入場の際に必要になります。
②貸出カウンター
服、靴、スキー板、スキーブーツを借ります。
チューブソックスという使い捨て風の靴下が付いてきます。(これは貸し出しではなく貰える物)
靴はサイズをEUサイズで伝えます。
うちは普段はいている靴より1サイズ上にしました。
6-7歳のスノーウエアは上下繋がっているジャンプスーツスタイルです。
先にトイレ済ませようね![]()
③更衣室
服を着替えます。
スキーブーツは歩きにくいので最後に履く方が良いですね。
ロッカーは有料で、スノーパーク一日遊ぶ人にはついていますが1時間のスキーレッスン者にはついていないので更衣室内ベンチで着替えました。
荷物は私が常にその後も持っていたので問題なし。
④ヘルメットはここで借ります
⑤レッスン者待合ベンチ
レッスンを受ける人はここで「SKI ACADEMY」などと書かれたゼッケンを上から着て待ちます。
ゼッケンはおどおどしていればスタッフが渡しに来てくれます。
さいあくレッスン開始時にコーチが渡してくれます。
スクリーンに自分の名前が映し出されています。
自分の名前のベンチで待つのが良いのですが、なぜか若い男性客グループ(インド、アラブ系)がグループで占領していることが。
始まるまでその周囲で待ってコーチが来た頃に入っていけばいいかなと思います。
コーチが来るのは開始時間ちょうど。
5分前開始でゲレンデに行くとかじゃないのねー。
↓レッスン後頂いたレッスンブック


