夏休み中に、
息子は2つの高校のサッカー部練習会に参加したのですが、
息子的にピンとくるものはなかったらしく、
「今の中高一貫校の、高等部に進学する」
と、言ってきました。
サッカーは、今のクラブチームの弱小ユースか、
学校のサッカー部に入るそうです。
そんで、大学には受験で入って、
体育会系サッカー部がある大学にするそうです。
半年前には、サッカーで高校進学したいと言ってた計画を
あっさり頓挫することになったので、
親のサポートが一番楽な道を選んでくれたことに安堵する一方、
肩透かしを食らったような、
振り上げた拳の下ろし方がわからぬままに、
勿体無いような気持ちもあります。
私なら、挑戦すると思い立った時点で、
引き返すことは基本的には考えないわけですが、
息子はそうではなくて、
元々、慎重な性格で冒険はしない子供なので、
今の環境を捨ててまで、受かるかどうかもわからないところに賭ける
勇気がなかっただけではないかって気がします。
でも、まあそれはそれで、
正しいとか間違っているとかいう問題ではないし、
息子自身が、自分の人生を決めることこそが重要なので、
「冒険しない」選択肢もアリかな、と思います。
寮生活の高校も見学に行ったけど、
あまり気に入らなかったみたいだし、
彼が将来行きたいという大学も自宅通学圏内なので、
下手すりゃこのままずっと自宅生ってことになるのでは、、、と、
そこは若干危惧してます。
まー、そんなうまくいかないとは思いますが。
今の学力ではね、、、、
でも、そこ私は気にならないです。
好きなサッカー必死でやって、好きなだけゲームして、
よく寝てよく食べて、友達と楽しく遊んでほしい。
青春を謳歌してほしい。
どれも、昔の私にはなかったもので、、、、
ほんと、男の子はいいなぁと羨ましく、楽しく見守ってます。
半年前に大騒ぎして入った塾も、一旦退会することになりました。
塾の先生は勿体無がってくれましたが。
「宿題もテストも、全て言われたことはちゃんとこなす、
全く手がかからない良く出来た生徒でした」そうです(笑)。
そうでしょうとも。私の息子なんだし、とは思いつつ、
謙遜のつもりで、
「マジ勉強してたん?見たことないけどな」というと、
息子は苦笑い。。。
中3のこの時期に、塾辞めるって、ちょっと笑えますよね。
残り少ない中学校生活を、もっと楽しんでおくれ!
猫が床に落ちてる感じ、、、
