2017年にパナホーム(現パナソニックホームズ)と契約、
2018年2月に新居に引越し、
2023年2月で満5年経ちました。
5年経って、やっと注文住宅の真価が問われる時が来ました!
つまり、経年劣化による修理サービスの対応です。
これが賃貸との大きな違いですよね。
今まで、賃貸アパートで4年以上住んだことはなかったので、
住宅設備の故障というのに対応した経験がありませんでした。
先日、浴室乾燥機が壊れまして、
早速、5年前に教えてもらっていたお客様サポートに電話したのですが、
極めて迅速に対応していただきました。
実際には、電話でやりとりするのではなく、
音声ガイドに従って、メッセージでURLを送ってもらいました。
ウェブ申請にすれば、修理内容を細かく入力できたり、
修理必要な部分を写真で撮って送ったりもできるので、
同じ説明を、受付の人や担当の人に何回もやる必要もなかったです。
新築時に、パナソニック安心クラブというのに入っていまして、
10年間契約で40,000円払ったのですが、
10年以内の家電製品・設備なら、1年3万円までサポートしてくれるようです。
今回は、浴室乾燥機の基盤総とっかえで、
約45,000円かかったのですが、安心クラブに入ってるから、
実質は15,000円ほどの負担になると思います。
あと1個、今後4年以内に何かが壊れたら、元が取れますね。
まあ、何も壊れないほうがいいんですが。。。。
住宅メーカー、地元のも何件か見ましたけど、
長い付き合いを想定するなら、やっぱ大手が安心便利って気がします。
保険に対する考え方は、人それぞれだと思いますが、
初期投資で節約できることはいろいろあって、
お金も時間も労力も最小限で済む方法を、最初に考えておくことですよね。
ちなみに、浴室の仕様は、
パナソニック以外にTOTOも選べたんですが、
修理のこと考えると、パナソニックで統一したのは正解だったと思います。
クロのお気に入りのフェイクファーが、尻尾と見間違う件。
尻尾が取れたんじゃないかと、時々ギョッとする。
