ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -65ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

3月末だというのに、

息子のサッカー進路がまだ決まっていません。

彼の、かつてのチームメイトたちが、

県外のサッカー強豪高校に進む選択をした話を聞くと、

乗り遅れた感がハンパなくて、

心から若者の活躍を応援する気持ちと、

ちょっと羨ましい気持ちと、

息子がまだ家にいてくれる安心感で、

複雑な気分になります。

 

息子は、去年はサッカー進学する気満々で、

外部の高校受験に向けて塾に行ったり、

英検受けたり、

あちこちの練習会に行って、学校見学にも行ったわけなのですが、

結局、内部進学して、大学に行ってサッカーをすると言い出して、

受験を辞めてしまいました。

そして、塾も辞めてしまいました。

結局、サッカーは、同クラブチームのユースに進むのか、

高校の部活に進むか、で、ずいぶん悩んでいて、

この半年間、どちらの練習にも参加していたようなのですが、

高校の部活は、「ぬるい、ぬるすぎる」と。

「雨が降って休みとか、ありえなくね?」

「土のグラウンドがいやだ」と。

 

一方、ユースに進む仲間は、現状2〜3人で、試合が成り立ちません。

ただ、練習時代のレベルは、社会人チームと一緒にやってるおかげで、

それなりに高いようです。

試合に出たいなら、高校の部活の方が、絶対出られるし

友達もいるし、きっと楽しいのでは、、、?と思ってたのですが、

今日は何と、

「社会人チームで試合にでられるようにがんばる」と、言い出しました。

高校サッカーを飛ばして、

社会人チームで活動することを目指すとのこと。

「マジ?そんなん可能なん?!」と、

今日は、練習を見に行ったのですが、、、、

少なくとも今日見た限りでは、問題なく機能していることはわかりました。。

 

まだ100%決定ではないようですが、

息子は、

いわゆる「高校サッカー」のブランディングを

超える選択をすることになりそうです。

それが、勉強との両立につながるのか、、は、

まだわかりませんが、

昔から、息子は、サッカーを真剣にやってる一方、

サッカーだけやってりゃみたいな考え方ではないので、

彼なりに考えた結果なのかな、、、と思って、

もう少し見守るのみです。