3月末だというのに、
息子のサッカー進路がまだ決まっていません。
彼の、かつてのチームメイトたちが、
県外のサッカー強豪高校に進む選択をした話を聞くと、
乗り遅れた感がハンパなくて、
心から若者の活躍を応援する気持ちと、
ちょっと羨ましい気持ちと、
息子がまだ家にいてくれる安心感で、
複雑な気分になります。
息子は、去年はサッカー進学する気満々で、
外部の高校受験に向けて塾に行ったり、
英検受けたり、
あちこちの練習会に行って、学校見学にも行ったわけなのですが、
結局、内部進学して、大学に行ってサッカーをすると言い出して、
受験を辞めてしまいました。
そして、塾も辞めてしまいました。
結局、サッカーは、同クラブチームのユースに進むのか、
高校の部活に進むか、で、ずいぶん悩んでいて、
この半年間、どちらの練習にも参加していたようなのですが、
高校の部活は、「ぬるい、ぬるすぎる」と。
「雨が降って休みとか、ありえなくね?」
「土のグラウンドがいやだ」と。
一方、ユースに進む仲間は、現状2〜3人で、試合が成り立ちません。
ただ、練習時代のレベルは、社会人チームと一緒にやってるおかげで、
それなりに高いようです。
試合に出たいなら、高校の部活の方が、絶対出られるし
友達もいるし、きっと楽しいのでは、、、?と思ってたのですが、
今日は何と、
「社会人チームで試合にでられるようにがんばる」と、言い出しました。
高校サッカーを飛ばして、
社会人チームで活動することを目指すとのこと。
「マジ?そんなん可能なん?!」と、
今日は、練習を見に行ったのですが、、、、
少なくとも今日見た限りでは、問題なく機能していることはわかりました。。
まだ100%決定ではないようですが、
息子は、
いわゆる「高校サッカー」のブランディングを
超える選択をすることになりそうです。
それが、勉強との両立につながるのか、、は、
まだわかりませんが、
昔から、息子は、サッカーを真剣にやってる一方、
サッカーだけやってりゃみたいな考え方ではないので、
彼なりに考えた結果なのかな、、、と思って、
もう少し見守るのみです。
