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ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

共通テスト終わって国公立に出願しましたが、

高校の先生との面接はやりませんでした。

意味ないと思ったからです。

東進の塾長とだけ面談やって、データ確認して、出願先を決定しました。

 

息子の学校では「複数担任制?」を敷いており、

担任の先生が、受け持ちの学年のクラスを受け持ってるとは限りません。

高3では担任は固定されて、定期的に子どもと面談しているらしいですけど、

正直、普段の子供を見ているわけでもなく、子供が懐いてるわけではないです。

イミフですが、うちの息子みたいに教師に懐かないタイプ的には

担任は誰でもいいので、別に気にしませんでした。

ただね、

9月の3者面接の時に、

「滑り止めは4−5個受けてください」と、先生に言われて、我が耳を疑いました。

「すみません、聞き間違えましたか?

息子は某国立大理系志望です。しかも浪人大歓迎です。なんで4−5個も受けるんですか。」

「練習にもなりますし、今はそれが常識ですよ」

「ちょっと信じられませんね、私も夫も、現役で滑り止め私立は1つも受けていませんけど。

仮に受けるとしても、滑り止めはせいぜい1個くらいだと思いますが。」

 

そしたらね、高校教師がなんて言ったと思います?

私のこと、鼻の先で笑って、

「お母さんは古いですね? 今どきの理系は、

大学院まで行くので研究室が大事なんですよ?

とにかく現役でどの大学でも入ればいいんです。

理系なら研究室が大事なので、大学院で好きなところに入り直せばいいんです。」と。

 

はああああ?!

よく、私と旦那の前で、そんな発言したもんです。

どっから聞きかじった知識かはしらんですが、理系の学部教育はめちゃ重要です。

どっかの三流私大と国立の一流では施設も実験器具もぜんぜん違う。

もちろん、大学院が大事という価値観を否定はしませんよ。

そこまで行くための、そもそもの基礎教育でしょうが。

 

そっから、もうこの教師とは2度と話す気がなくなりました。

別に間違ったことは言ってないんだとも思いますけどもね、、、、

どこでも入れるところにとりあえず、なんて、

眼の前にいる子供のことをいっこも考えてない発言すぎる。

こういう教育するやつがいるから、学歴ロンダが流行るんかなとまで疑う始末で、、、。

 

逆に、自分以外の親御さんだったら不安を煽られて

何個も受けなきゃって右往左往しちゃうかもしれませんよね、、、

受験産業って、そういうとこが本当にいやらしいです。

東進みたいに、合格件数にこだわる先生が言うなら、まだわかりますけどね。

うちに限っては、東進の塾長ですら、そんなことは言ってこないです。

ひたむきに努力する息子のことをちゃんと見てくれているからですよね。

 

なのに、高校教師が昨今の流行りに簡単に乗せられて、アホかと思います。

もちろん、大学受験が全てじゃない。

大学がたとえ不本意でも、

大学院から一念発起して好きな分野に行く子もいるでしょうよ。

研究室選びや進振りの時に、

1流大学のビリにいるより、2流大学のトップのほうが有利なことはいくらでもある。

そんなことは、百も承知で、

なお、理系でA判定圏内にいる子供に、

滑り止めを4−5個受けろという意見には、全く賛成できない。