ごちゃカッコいい巣づくりの記録 -46ページ目

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

正直に言って、私自身が「列」に並んでいるという感覚は全く無いです。

私自身は、私自身が楽しいと思えることを必死になってやっているだけなんで、

必然的に昇進とか雑用とか教育とか、楽しくない仕事も色々やってきますが、

それは、順番というより、分担だという感覚です。

列に並ぶってのは、自分の番が来ることを当然期待するわけなんですが、

仕事の内容的にも人生的にも、順番は関係ないし、

優秀なやつが先に行くことは当然の話だし、

たとえ優秀であったとて、自分の番が一生来ないこともあります。

そういうもんですよね? 人生て。

逆に、「列に並んだ」って勝手に思って、

大した仕事もやってないくせに、

年月とともに自動的に給料が上がることを期待するやつらは、

何を根拠に、

自分の番が回ってくるはずだって思えるんでしょうか?

整理券も発行されてないのに、勝手に並んだ挙げ句に、

自分の順番が来ないことを不条理だって文句垂れるやつは、

逆に、どういうシステムなら公平性を保てると思えるのでしょうか。

自分だけが優秀で、他人よりも優位に立てるとでも??

 

怖いことに、

「列に並んでる」のは、自分だけじゃないって思ってる奴らがいるらしいんです。

みんな並んでて、自分も並んでるのに、なんで自分だけって思ってるみたい。

いやいやいや、誰もが並んでないと思うのよ。

少なくとも、私は元々並んでないと、声を大にして言いたい。

正直、自分の順番が来ないかもしれないなら、並ぶのは馬鹿でしかない。

順番を守る意味もない。

 

小6の時に、市の水泳大会で地区代表になれませんでした。

校内予選で、小5の子のタイムの方が速かったからです。

先生が、

「もう一回タイム測りなおす?」とわざわざ聞いてくれましたが、

もちろん断りました。

1年前の小5のときにも、代表選考で外れました。

小6の速い子がいたからです。

1年前は、「あなたは、来年もあるから」と言われましたが、

1年経っても、私の出番はなかった。

私なりにかなり努力した1年でしたが、至りませんでした。

でも、そんなの当たり前じゃないですか。

真剣勝負は、絶対に速いやつが出るべきなんです。

 

この辺の理屈が分からずに、自分の順番を主張してくるやつは、

価値観の違いなんでしょうけど、まー面倒です(T_T)。

今の御時世、理を丁寧に説明する義理もないんで、適当な別の理由をつけてますけど。

不条理だって、きっと一生騒いでいることでしょうが、

その「不条理さ」を、私は1ミリも譲る気はないですよ。

「列」なんて、元々ないからです。