ネットの記事やブログを見てて、
「これはNG!」「こうするのが正解!」っていうのを見て、
自分がどうかって考えることが多いんですけど、
まずは相手のアドバイスに従ってみる!って時と、
自分は違うかな、って時があるんですよね。
ただ、違うなーってのは、自分が今の考えに固執しているだけで、
頑ななせいで成長する機会を失ってるんじゃないかって気もします。
そこは、もちろんバランスなんですけど、
まずはやってみる!ってのは、
総じて、お金がかかるんですよね。
何もしないというのが、一番お金がかからない。
でも、成長もない。
仕事でも家事でも、お金が許す限りは、
やっぱり挑戦する方向で生きるのが吉なのかな、と思います。
是、ではなく、吉、です。
実は、最近、すごくよく買い物をしてます。
お片付けブログでは、本当に必要ないものは買わない!
よく考えて〜。便利グッズは、別になくても困らない!
ものはなるべく増やさないって書いてますけど、
私は、ミニマリストに逆行する方向で、
便利グッズめっちゃ大好きなので、どんどん便利を増やしたいです。
とにかく買って試してみて、駄目だったら、まあ使わなくなるけど、
それはそれで仕方ないし、
もうこれはマストだっていう便利グッズは、買ってよかったと心から思う!
だから、
試す前に「いらなくない?」っていうのは違うんじゃないかなって。
もちろん、お金はかかるんですけど、
もう、そこをケチる年収でもないよねっていう。。。
最近のヒット。ステンレスシンクと人工大理石の間の防水テープ。
もともとはシリコンでコーキングしていたんですが、経年劣化で剥がれてきたので、
もういっそとテープを貼りました。
それまで水をこぼすたびに拭かなくちゃと思ってたのが、精神的に楽になった。
結局、築5年経って、人大の色染みを気にしないで使えたという意味では、
ステンレスのシンクで良かった〜と思ってます。
うちは、コーヒーの粉なんかを放置するので、
人大なら、今頃シミシミになってたろうと思います。。。。
ただ、人大とステンレスとの継ぎ目に5cmくらいの幅があれば、
もっと理想的だったんじゃないかと思う。
水を常時使う場所で、水を垂らすなっていう使い方は、常識としておかしい。
息子の3者面談では、成績の悪さを指摘されました。
中高一貫あるあるの中だるみでしょうね。
先生曰く「のんびり屋さんなのかな?」
「今のままでは志望校に届かないよ?」と。
まぁそうやろうなあ〜ゲームばっかして寝てるだけやもんな〜と思いつつ、
「人の2倍のんびりするなら、その分2倍長生きしたらええわ」
と、息子には、あっさり言っておきました。
今から考えるに、私の高校は刑務所のようなところで、
怒鳴られて叩かれるんじゃないか、と怯えながら、
必死で勉強していた自分を考えると、
それが今の世の中でしぶとく生きていく強さを培っているとはいえ、
それが正解だとは到底言えない。
ましてや、自分は、幸運にも京大理学部に現役で合格したからよかったけど、
それがラッキーでしかないと十分承知している。
高2のときに阪神大震災が起きたので、
灘校の子たちは、高3の時点で受験の単元が全然
終わってなかった。
大阪の駿台予備校模試の後に、
灘で生徒会長やってた X君たちが、この問題どうやて解くのと聞いてきて、
みんなで一緒に考えたのが懐かしい。
今頃はどっかで医者やってると思う。
当時、うまくできなかった人たちが価値がないと苦しんでるのを見てるから、
それなら、大学なんか受からなくても、
こんな時代で
楽しく生きてたほうが、1番勝ち組だと思ってしまう。
とにかく、息子には、当時の私のバイブルだった
「大学への数学」を買って渡しました、、、もう私には解けないけど(^^;)、
息子はどうなるかな。。。
こういうのだって、とにかく買ってみなくちゃわからないですよね。
どうせやらんでしょって、1,000円ケチるかって話です。
だから教育ってお金かかるのな、、、
それがわからずに、確実なものだけに投資しようとする親と政治家は、
大方、自分が勉強してない奴らばっかりですな。
スポーツブランドの「プーマ」のロゴに対抗して、
うちの「クーロ」

