ごちゃカッコいい巣づくりの記録

ごちゃカッコいい巣づくりの記録

パナホームで家つくりの記録。
洗練された空間ではなく、生活感満載で
家族全員が暮らしやすい家つくりを目指しています。

共通テストが無事終わって、昨日、塾長と面談して、国公立への出願を済ませました。

共通テストは、幸い2日間とも晴れて、大きな交通の混乱もなく、

本当に良かったです。受験生の皆様、試験監督の皆様、お疲れ様でした。

息子には、事前に、

テスト用紙を配ってもらったときには軽く頭を下げるように、と申し付けておきました。

毎年毎年、まるまる2日間の休日に完全に拘束されて受験生のお世話をしてくれる

教職員の皆様には、感謝の気持でいっぱいです。

 

初日は、初っ端の地理がうまくできなかったみたいで、

次いで苦手な国語が来て、もうなんか悲壮な感じでした。

お弁当にはほとんど手を付けず、夕食もあまり食べず、、でした。

朝から旦那が、息子の大好物のコロッケ揚げてくれたんですけどね、、、

今日の分の採点をするべきか否か、、、と聞いてくるので、

今日のことは一旦忘れて明日の勉強しろ、と言いました。

2日目は朝からスマホではなく参考書を持っているので、

「こりゃ、、、まずいんかも」と思いつつも、まぁ黙ってました。

ところが、2日目はよく出来たらしく、ご機嫌で帰ってきて、

自己採点が終わると、ホッとしたのか、もう叫びだしまして、、、

いや、、珍しいんですよ。うちの息子がそんな饒舌で騒ぐのは。

緊張がとけたんでしょうね。彼いわく「思ってたより悪くない」と。

結局、

地理と国語は期待よりは取れなかったみたいですが、彼なりに健闘した結果だろうし、

英語数学理科は全く悪くなく、

英語はほぼ満点。

全体としては8割以上とれてたので、

予定通り、第1志望の国立大前期後期に出願することになりました。

よかった。

 

「とにかく古典からは卒業にゃ。もう一生やらんでいい。

日本国民として俺はやりきったと胸を張ったらええ。」

と言うと、息子は満面の笑みに。

「そう言われると名残惜しい気もするなー」なんて言ってたのに、

昨日だったか、

「国語をやらないと、一日が早い。勉強時間があっという間に過ぎる」と。

数学と理科だけだと楽しすぎる、と。

へぇ〜、その感覚は、私にはなかったが、、、、てのは、私は2次試験にも国語があったのでね。

彼なりに、あと1ヶ月、全力を尽くしてほしいです。

 

塾長にも「まぁ淡々とやれるでしょ」「友達がどうのって子じゃないですよね」と。

昨今は、周囲が遊ぶから後期まで集中力が持たない子がほとんどなのだそうですが、

私も旦那も、うちの息子はそんなことはないだろうと思ってます。

試合終了のホイッスルが鳴るまで1点を取りに行く子供なので、それはあんまり心配してない。

私も前期終わって気が抜けるって感覚は特になかった。

当時は受かった自信がなかったので、そのまま普通に勉強してたと思います。

 

親がソワソワするとあかんから、やはり両親そろって応援できるのがありがたいです。

うちの旦那も、受験前日は仕事の会食断って、そばにいてくれたのでうれしかった。

彼いわく、揚げ物は男の仕事だと。

家族一丸で動けるのが、やっぱ助かる。

前期は、旦那は仕事なんで、私1人で対応するので心配だけど、

まぁがんばります。