先日 姉妹で行った 京都旅 3日目清水寺の続きです
清水寺 仁王門を 入ってすぐの所に
随求堂が 有ります
2025年2月 京都冬の旅で 秘仏 大随求菩薩坐像が 2018年に 222年ぶりに 御開帳された以来の 特別御開帳していました
↓宜しければ その時の記事です
その時に 体験した 胎内めぐりを 妹達にも と思い やって来ました
胎内めぐり受付開始9時まで 少し待ちました
私達の前には この時期新入生のイベント? 中学生男女数人のグループが 先生というよりガイドさん?に 引率されて並んでいました
ガイドさんの説明を 一緒にお聞き出来ました
随求堂
受付開始して係の方が 説明してくださいました
随求堂は 1735年の建立
御本尊は 衆生の願い求めに随って叶えてくれるという秘仏 大随求菩薩ダイズイグボサツ様
秘仏なので 拝見することは出来ませんが ご本尊の下にある空間を 大随求菩薩のお腹の中(胎内)と考えて その中に入って歩き 外に出ると生まれ変わることができると言われています
中は 真っ暗闇が続きます
左側にある 大きな数珠を頼りに進みますので 左手を 数珠から離さないように 前の人と ぶつからないように 気をつけてくださいね
進んで行くと 大随求菩薩を表す梵字が刻まれた随求石があるので 手で触れて 1つだけ願い事をしてください
その願いは叶うと 言われています
妹達から お姉ちゃんが 先頭で と言われて 先に入りました
しばらくして 妹達も
私は 2回目
長野の善光寺さんでお戒壇巡りも体験していたので 心静かに めぐりました
途中 妹達の声が 少し聞こえました
妹達も 初めての胎内めぐり ゆっくり楽しめたみたい 良かった
随求堂を出て 西門サイモン方面へ
西門サイモン (重要文化財)
1633年再建
1633年再建
西門から見る 西山の日没は 美しく
極楽浄土に往生する入り口の門
仏教修行のひとつ 極楽浄土を観想する 日想観ニッソウカン の聖所だそうです
経堂
経堂の奥は 清水寺創建に 深く関わった 坂上田村麻呂像などを お祀りした 田村堂 (開山堂)
拝観券を 購入して 轟門から 入りました
ありがとうございます
続きます
