先日 姉妹で行った 京都旅 3日目清水寺の続きです
御本堂で お参りして出て来ました
縁結びで大人気の 地主神社さん 見た目は 工事もそろそろ終わりそうな感じですね~
でもHPには 工期未定 開門時期未定と 記載されています
ここを降りると 音羽の瀧方面
百体地蔵堂
今日は 団体の大勢さんが いらっしゃって 百体地蔵堂に お参りして 阿弥陀堂で お経があげられていました
何か 特別な行事が あったのでしょうか?
阿弥陀堂 (重要文化財)
1631年再建
1631年再建
法然上人二十五霊場第十三番札所
浄土宗 開祖 法然上人様が 唱導された 常行念仏が 日本で最初に行われた場所だそうです
御本堂舞台は 御本尊 観音様に 芸能を奉納する場所です
御本堂から張り出した 懸造りカケヅクリの舞台は 約13m 4階建の高さがあるそうです
奥の院から見る 御本堂 京都タワー 市内の景色が 好きです
今日は 良く晴れて 新緑と青空
爽やかな風が 気持ち良いです
入口付近の三重塔が 見えてきました
更に素晴らしい![]()
三重塔 (重要文化財)
847年創建 1632年に再建
大日如来像を お祀りしています
高さ約30m 国内最大級の三重塔
御本堂の反対側 子安塔 前から見ると
舞台の懸造りが 良く分かります
懸造りカケヅクリは 日本古来の伝統工法
格子状に組まれた木材同士が支え合い耐震性の高い構造だそうです
樹齢400年余の欅ケヤキ 長さ約12m 周囲約2mの大きな柱を 18本使って 釘を使わずに 建てられています
高台から 降りてきました
清水寺の開創の起源 音羽の瀧
清水は 金色水 延命水 と呼ばれ 大切にされてきました 3筋に分かれて落ちる清水を 柄杓に汲んで頂くことで 祓われて清らかに そして色々祈願します
私は 少し前に頂いていたので
今回は 妹達の音羽の瀧での様子を 写真撮影しました
外国人観光客 皆さんが 手水舎でするように 長~い柄杓の最後に残ったお水で 柄を洗う様子が 微笑ましかったです
ありがとうございます
続きます

