学生時代からの友人5人で 横浜三溪園へ 行った続きです

鶴翔閣から 内苑方面へ 向かいました


アセビのピンクの花と竹垣

アセビの花、ピンク色の鈴状の花がたくさん咲く様子

アセビ 紅色 です

ピンクのアセビの花の房

三溪園の御門と人々

内苑の手前に 門が 有ります


戦前 一般に開放されていた外苑と 原家の私的なエリア内苑の境の門です


三溪園 寺院の瓦屋根と松の木

御門(ごもん)のイラストと説明文
御門 ゴモン
市指定有形文化財 江戸時代

京都 平安神宮近くの 西方寺にあった門を 大正時代に 移築しました
薬医門の遺構です

三溪園 木造建築の屋根裏構造、梁と垂木

木製門柱と石畳
門柱の根継ぎ 修理跡 

三溪園

御門を くぐると 右手に

三溪園 和風建築の門と木塀

白雲邸の建築年と概要

白雲邸 ハクウンテイ
市指定有形文化財  通常内部非公開

大正9年建築
原三溪さんが 夫人と暮らすための 隠居所だそうです
  三溪園

白雲邸の扁額は 近代三茶人の一人 松永耳庵 安左エ門さんの揮毫キゴウ です

三溪園 古風な門、木製、格子の窓

横浜三溪園の瓦屋根と石壁


白雲邸の中に 倉が見えました

家財や美術品を 納めていたそうです


大正10年建築

関東大震災にも耐えた 鉄筋コンクリート造



三溪園 和風建築の門と松の木

御門の正面に 臨春閣玄関

通常は 建物内部には 入れません


特別公開の時に 予約してツアー形式で 見学出来るそうです

黄色い花が咲く早春の庭木

トサミズキの花 

春はもうすぐ


2026年3月のロウバイの花

ありがとうございます
続きます

2026年3月