こんにちは😊


今回はコーヒー豆を挽いた時に出てしまう、

微粉についてのお話しです🤓


みなさんは微粉って言葉聞いたことありますか?


コーヒー豆をミルなど挽く場合は、ペーパードリップに適した挽目(粒度)に調整します。


しかし、狙った挽目のコーヒー豆の他に細かい粉状の豆もでてきます

それが微粉です!


今回は微粉がペーパードリップしたコーヒーにどんな味わいがあるのか実験してみました!



実験内容は、

微粉有りのコーヒー豆と、

微粉無しのコーヒー豆を準備し、

ドリッパーやお湯の温度・量を揃えて

同時にドリップしました☕☕


微粉無しのコーヒー豆はどう準備するかというと…

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挽いたコーヒー豆を入れて、

シェイクすると微粉が取り除けるのです!



10gのコーヒー豆を挽いて、微粉を取り除くと…挽き豆は9gとなりました。

つまり1g分微粉になっちゃったということですね💦





🧪実験スタート!


同じドリッパーHARIOのv60に、

微粉有りと微粉無しの豆を投入します。




そして同時にドリップをスタートします。


ドリップ自体に感じた事は、

微粉無しの方がお湯の抜け(透過)が早く

最後までスーっとお湯が無くなるかんじです。


抽出時間は、

微粉有りが約3分05秒

微粉無しが2分55秒



抽出が終わったコーヒー豆を見ると、
微粉有りの方が見た目が泥のようなベトっとした感じ。
お湯の抜け(透過)に影響しそうですね。




☕飲み比べ



👀見た目

あまり違いな無さそう…


👃香り

微粉無し 優しい(弱い?)

微粉有り 無しと比べると強い


👅味わい

微粉無し クリーン、透明感があり滑らか

微粉有り 複雑(雑味有り)、少しエグみ有り、尖った味




📝まとめ


微粉を取り除いた方(微分無し)の方が、

明らかにクリーンで透明感のある豆の美味しさを感じれる!


微分有りだと複雑さが出て、若干ネガティブな成分が出てるのが分かる。


[考察]

細かい微粉からはコーヒーの成分も出やすく、お湯の抜け方(透過)が微粉がある影響で遅くなり、更に余分な成分まで抽出しているのかもしれません!

ただ、微粉有りの方が味わいに重さが出るので好みが別れるかもしれません!


コーヒーはこだわれば、いろんな調整や工夫ができる飲み物です☕

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