源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -59ページ目

上から目線の男性とか

 

偉そうな、高圧的な態度の男性が

目の前に現れたり

 

 

私のことを

支配、コントロールしようとするような相手の意図を感じとった時には

 

 

私はすかさず反応してきた

 

 

偉そうな態度の男性を前に

 

 

相手をこれでもかと睨みつけて

 

 

前職ではトラブルを起こしたこともある

 

 

ぶっ○○してやる!!!

 

心の中はそう叫んでいて

 

自分でも制御仕切れないような怒りで手が震える

 

 

絶対に許さない

 

こうして

人は人を殺めてしまったりするのかもしれない

 

 

そんな狂気を感じるほどの怒りが湧く

 

 

 

 

 

 

それは私の

男性への

 

男性の持つ力への

 

 

怒りであり

 

恐れである



 

 

 

父親が持つその力を何度もみた

 

 

それは時に

 

恐怖だった

 

 

 

女なんて吹き飛ばされるんだと知った

 

 

私には力がなくて

 

 

その力に敵うことはなくて

 

 

私は我慢することを覚えたんだと思う

 

 

 

どんなに自分の領域を踏み荒らされても

 

我慢する

 

ひたすらに耐える

 

 

いつしか我慢していることにも気づかなくなってしまっていた

 

 

 

その力の示す正しさに従うようになり

 

 

自分で考えることをやめ

 

 

自分はどうしたいのかを

 

考えることをしなくなっていった

 

 

 

何がしたいのかわからない

 

私が長年連れ添ってきた常套句

 

 

 

そしてその私が恐れる父の持つ力は

 

母に向かうこともあった

 

私の大切なお母さんに

 

 

今も脳裏にその光景は焼き付いて

忘れることはない

 

 

 

私は自分の力では守りきれなくて

 

恐くて

 

悲しかった

 

 

小さかった自分には受け入れきれない

大きな悲しみだったように思う

 

 

 

私の大切なお母さんを傷付けるなんて



ぶっ○○すぞ!!!

 


本当は


父に対して



怒り狂ってたんだと思う

 

 

 


だけど小さい私は

 

父のことも大好きだったのだ

 

 

どんなに恐くても

 

私の大切なお母さんを傷付けても

 

 

無条件に愛していたのだ

 

 

お父さんと手を繋いだ時に強くぎゅっと握ってくれるその大きな手に愛情を感じていた

 

 

 

私は怒りを封印し続けた



 


 

 

 

 

どこにも向かうことなく私の内側に抑えこまれた怒りは

 

 

そのあと自分を攻撃し始めたのだと思う

 

20代の頃には

ベッドから起き上がれないくらいの

無気力に襲われた

 

 

男性に少し強い口調で物を言われると

途端に頭の中が真っ白になって

何も考えられなくなって

何時間でも黙り続けるようなこともあった

 

 

そして私は

 

無意識のうちに

 

自分の内にもあるはずのその力

 

内なる男性性についても

 

その存在もゆるさず封印したのかもしれない

 

 

 

眠り続けていた私の内なる男性性が

 

今少し顔を出してきてくれた

 

 

 

その溢れる力を感じてはただただ嬉しくなる



八方塞がりに感じていた自分に光が差し込んだ

 

 


私が父に見たその力は攻撃性だけではない

 

お金を稼ぐ力

それを私たち家族に惜しみなく与える力


男性が大切なものは守り抜くという力も見続けてきた

 

行きたいところには世界中どこにでも行けると感じさせてくれたのも父である

 

問題を解決する力や

 

ビジョンを見たら着実にそれを成し遂げる行動力も

 

 

 

何より

 

私が今何をどうしようと

 

とにかく私は

 

 

大いなる何者かに守られている

 

 

それを信じて疑わない

 

 

そう思えるのは

絶えず

父の大きな愛に守られ生きて来れたからだと思う

 

 

 

そして

これまでの全てを振り返っても

 

自分でこの人を自分の父親に選んで生まれてきたんだと思う

 

 

 

我慢という制限を味わった上で

 

自由を

 

体験するために

 

 


私はその父の子である

 

内側にその力を大いに受け継いで

秘めた力を隠し持っているのではないかと笑

 

 

私はその力を取り戻して

 

今自分で自分を守ることが選択できる


 

嫌だったら相手に

NOを伝えることができると知った


何も我慢しなくていい



 

それを伝えることができたなら

私が自分で自分を守れたなら

 

男性は何も恐ろしい生き物ではない

 

ただの女性に優しい生き物だ


男性が計り知れない優しさを持っていることもたくさん感じてきた

 

 

これから私の内なるその力をゆっくりと育てて


私を幸せにするために

その力を使いたい



 

その力を持って

私の城を築く


自分の生きたい人生を創造する

 

今もまだ解放されずに

私の中に残る怒りを


創造のエネルギーに変えていく!!!

 

 

 

我慢していることにも気付いていなかった

たくさんの我慢を一つずつ

気付いては手放しています

 

 

そうすると

 

一つずつ世界が広がる

 

少し勇気がいるんだけど

 

 

 

広がる世界にわくわくと進みたい

 

 

父よ

愛しています♡

 

たくさんの愛と感謝を込めて