源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -57ページ目

権威の存在から自由になる

 

 

父親に

 

「私のことは私が決める」

 

 

勝手に直接伝えてから

2ヶ月

 

 

父親ではない

今の私の現実で

お出逢いしている

 

私にとっての権威の存在

 

 

私が自分の進みたいように

やりたいことを選んだら

 

その権威の存在の

期待には答えられない

 

そのことを

無意識のうちにわかっていた私は

 

 

正直に自分のことを

お伝えできずに

重ねて相手をガッカリさせてしまうような

現実を引き起こしてしまった

 

 

「権威の存在を失望させること」

 

それはこれまでも

何度も繰り返してきた

 私が何よりも恐れていること

 

 

なぜなら

 

失望した権威からの

私への愛は断たれる

 

ずっと私はそう信じていていた

 

 

その愛が断たれることは

私に恐怖に近い感情を引き起こす

 

 

そして

相手を失望させてしまった私は

 

相手を失望させてしまう前の自分には戻れない

「やってしまった」という

”恥”の感情を味わう

 

 

今回の一連のプロセスの中で

 

私は

足元が竦むほどの恐怖と

 

”恥”の感情に囚われて

消えて無くなってしまいたい

 

そう感じるほどに

これまで何度も繰り返し

味わったことのある感情を

再び体験した

 

 



 

 権威の期待に応えることなく

 

自分の生きたい人生を

選ぼうとしている

 

 

そうした時に

これまでのパターンだと

 

失望した権威から

最後の捨て台詞のような

暴言を受け取ってきた

 

 

だけど今

私の目の前にいる

権威の存在は

 

違っていた

 

 

残念な気持ちを感じて

それを私に丁寧に伝えてくださった上で

 

 

それでもなお

私に愛を向けてくださった

 

 

「あなたの人生だから

あなたはいつだって自由です」

 

「応援しています」

 

 

愛を持って

そう伝えてくださった

 

 

私が恐怖を感じていた物語と

現実は違っていた

 

 

古い過去の記憶は

天に返して

 

今これが私の生きている

本当の世界

 

 

心から感謝しています。

 

 

愛と感謝を込めて