源として私が望む世界を自由に生きる アバターマスター®︎大分 -26ページ目

最近、自分の成長を感じて

嬉しかったことがある。

 

 

仕事において

厳しい助言や指導を受けたときに

 

 

指摘された点を改善して

前進する

 

 

これができるようになっていた。

 

 

 

社会人として

一見、当たり前のことかもしれません。

 

 

が、

 

私の自己肯定感と言われるものが

谷底より深いところにあった20代

 

 

自己肯定感が低いなどと言うことにも

気づいていなかった私が

社会に出た時に何が起きたかというと

 

 

仕事で厳しい指導を受けたときに

自分が丸ごと否定されたような気持ちになっては

おいおい泣いていました。

 

 

それはもう酷かった。

 

 

大学生になって

初めて飲食店でアルバイトをしたときに

かなり熱血な店長から

ビシバシ教育を受けたときに

 

本当に毎日

オイオイ泣きながら家に帰っていました。

 

 

「なんで自分はこんなんなんやろう」

 

 

この問いを何度も

自分に投げかけながら。

 

 

酷いときは

お給料をもらっているのに

仕事にならないくらい

レジの後ろにしゃがんで泣いていた。

 

 

自分の意思では

涙が止められなかった。

 

こんなに涙って出るんだなって

自分でもびっくりするくらい

涙がボトボト止まらなかったのを覚えている。

 

 

その当時は

自分がなぜそんなに泣くのか

分かっていなかったのですが

 

 

今思うと

仕事のやり方について

指導されているのに

 

 

「やっぱりわたしはダメなんだ」と

 

自分の全てを丸ごと否定されていると

受け取っていたと思われます。

 

 

そして、

甘えと言われれば

ただの甘えなんだけど

 

自分でも

立ち上がりたくても

立ち上がれない

 

心の中が

骨折していて

立てません

 

そう言いたくなるような

どうしようもない場面を何度も経験しました。

 

 

 

今やっと

その過去を超えられた気がしている。

 

 

 

もちろん全く落ち込まないわけではないけれど

 

 

相手の人が伝えてくださる言葉を

それがどんなに厳しい言葉であっても

 

相手の人の言葉に

勝手に言葉以上の意味付けをせず

 

ただ指摘された点について

改善して前進する

 

 

 

そうすると溢れてくるのは

ただただ感謝しかない

 

 

社会に出てから

厳しく細かく

導いてくれる人の存在

 

より良い仕事を求めるからこその

厳しい言葉や指導

 

むしろ愛でしかないなと

 

受け取って前進すると

 

やっぱりただの愛だった!

と気づく。

 

 

そして

落ち込んでも

すごい速さで立ち上がれるようになっていた!

 

 

その速さに

自分でも驚いた!笑

 

 

長い時間をかけて

一つずつ

どんな自分にも光をあて重ねてきた

 

 

そのことが

私の中に

太くしっかりと立ち上がる足場を

作ってくれていた。

 

 

嬉しい!!

 

 

このことに気づかせてもらえるほどに

愛の鞭で導いてくださった

諸先輩方に感謝です。