昨日、小学生の女の子と話をしてたら
「今度バレエ教えてね!」と
言われました。
(週1のゆるさでバレエのレッスンに通っています!)
とっさに私は
「私は先生じゃないし、
人に教えられるほど上手じゃないよ」
と言いました。
そうしたら、女の子が
「知ってることだけで
いいけん!」
と言ったのです。
この言葉がずっと頭の中をリフレイン中です。
「知ってることだけで
いいけん!」
「知ってることだけで
いいけん!」
「知ってることだけで
いいけん!」
自分の不完全さや未熟さ
まだできていないことにばかり
フォーカスしては
自分より経験のある人や
権威の存在からのジャッジメントを恐れて
自分の持っているものを
世界にギブできずにいます。
自分には何もギブできるものはない
そう言って、頑なに
ギブしない
橋を渡らないままの場所に
居続けようとする自分がいます。
これぞまさにブロックといった
動かぬ岩のようにすら感じます。
だけど、相手は決して
完ペキを求めているわけではなかった。
英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルから
教わりたいわけじゃない
バレエ教室の先生ですら、
なくてもいいらしい!
結構パッカンきてます!!!
そうしたら、私が世界に差し出せるものがあるかもしれない。
というか、絶対にある。笑
そうしたら、橋を渡ることになる。汗
(おとうさ〜ん!おかあさ〜〜〜ん!:心の叫びです)
少しお時間くださいませ!
(誰に言ってるのでしょうか笑)
「知ってることだけで
いいけん!」
「知ってることだけで
いいけん!」
「知ってることだけで
いいけん!」