Sophie - Stop The Music1992年ということで、ユーロとパラパラ(スーパーユーロ)のギリギリのラインの曲。イタリアのプロデューサーが、来日した際に都内のディスコに連れていかれ、実際の現場を見せ、「お前らの作る曲はピッチが遅いから、日本では+8にしてかけてるんや。もっと曲のピッチを速くして作れよ。」と叱られたのもこの頃(笑)。
Sophie - Tell Me Whyある意味、究極的に完成された哀愁ユーロビートの決定版。素晴らしい名曲に仕上がってる。まさに歌姫ソフィーの為にあるといっていいくらい哀愁ナンバー。ちなみにレコードジャケットはモデルさんで、もちろん歌手とは別人(笑)。実際の歌手は・・・見ない方がいい。
Sophie - My World~キスまで待てない~元祖、俺のテーマ曲(笑)。3番からかけて1番に繋ぐ~そして2枚掛けへ。伝統のお家芸(笑)。ピッチはノーマルで聴くと少し遅いね。石野陽子がカバーしてたけど、聴かない方がいい(笑)。
Sophie - Soft Time個人的にはあんまり好きじゃない(笑)。日本では「Red Monster Mix」というリミックス(というか単なるヴァージョン)が有名。海外では、誰一人として知らない(笑)。歌詞の「I wanna stay until the soft time~♪」の「I Wanna」を2回リピートさせるのがコツ(笑)。
Sophie - Soft Time (Red Monster Mix)これがそのリミックス(というかバージョン)。DJとしては使いにくい(ビートがずれる。繋ぐポイントの最後でマイワールドが顔を出す。作ったのが松本みつぐ(笑)だから)ので、あまり好きじゃない。
Sophie - Same歌姫ソフィーの国内デビュー曲。My World以降の曲とボーカル(Elena Ferretti)が別人歌っているのは、Christina Sartoriという人。この次の曲(My World)の時に彼女が要求してきたギャラがあまりにも高過ぎたので、Elena Ferrettiに代わったらしい。要約すると、Same → Christina SartoriMy World → Elena Ferretti(以降、全て)となる。