チョー久々に書いたんですけど、どうでしたかね?
固かった?
なんか久々だからって、保守的に時事ネタ、社会ネタぶっこんだのは退屈だったですかね?
アップした記事を自分で読んでみると、なーんか文章が流れてないし、
ネタへの移行とかも強引すぎた感じもして
歳をとるといふは、かくいふことと思ひき
姦通しました痛感しましたよ
刻(とき)の流れの速さ
己の老い
老兵は死なず、単に消え去るのみ
(Old soldiers never die, they simply fade away)
I shall return!
って、なんちゃってシュワちゃんみたいなこと言ってたダグだけど、
シビリアンコントロールをガン無視した発言でトルーマンからあっさり解任されちゃうなんざ
歳以前にカッコわりーぞ、ダグ!
あっ、真面目なボクはちょっと気を抜くとすぐにまた固い話に…
どうもみなさん、こんばんは
誰にも期待されてないのに、ターミネーターばりのしぶとさで何度でも戻ってくる
アメブロ界のはみ出し者
ハーミデーター道三DEATH!!!
この前ね、会社の部下(女性)と帰りが一緒になって、
どうやら駅で娘さんと待ち合わせしていたらしく、
途中まで3人で同じ電車で帰ったんですよ
部下:前にも話したことあったよね?この人がお母さんの上司で紐育飯店(仕事仲間での行きつけの飲み屋)で
みんなから「サンジさん」って言われてる人。
注:サンジとはもちろん、「ワンピース」のあのサンジである。生きてきた人生が大惨事だからの「惨事」とか、3時になると必ず「さんじ~のあーなーたー♪」と唄いだすからの「3時」ではない。
料理が上手く、ダンディだから「サンジ」と呼ばれているのだ。
ロビンちゅわぁぁぁぁん
部下 :この人、お母さんの上司だけども、おにーちゃん(部下の長男)と張るくらいダメンずって
いうかくそオトコっぷりを発揮するのよ
娘(中2):めっちゃ、わかる!なんか雰囲気似てるもん。でもさ、この人モテるでしょ?
(いいぞ!娘ちゃん!もっと俺のことを褒めてくれ!)
でも、女の子に口から出まかせの甘い言葉ばっか言って、オンナをダメにするタイプだよねぇ?
(あれっ…あれ…んっ?娘ちゃんは、産まれてまだ14年くらいしか生きてないよね?
なーんで、おじさんじいちゃんのことわかっちゃうのかな?)
そのくせさ、あざとい系のオンナにコロッと騙されて、何度も失敗してそう!
オンナ騙してばっかで、絶対に騙されないオトコより、騙されるオトコの方があたしは好き
道三: あは………あはは…は、は
おじさんは、あ、あ、あざとい系のオンナのこはタイプじゃないから、
今まで騙された経験はないかな。ダメんずであることはおじさん、認めちゃうけどさ…
ひょっとして、娘ちゃんはサバ読み14才でホントは34才だったりする?
それかさ…
というより、むしろ
めちゃんこエスパーだったりする?
※コチラは、「みんな!エスパーだよ!」より柴崎嫁
そ、そりゃあおじさんだって、まだうーーーんと若い頃、世の中はバブルでね…
あ、娘ちゃん「バブル」って知ってる?今と違ってね、世の中にあぶく銭が溢れてた時代があったのね。
その頃に、きゃわうぃ~娘から、デート中に
『ねー、どーさん 今晩お泊りする前にぃ、みなみーティファニーの
オープンハートがほしいなぁ…もちろん、ゴールドの方だよ?
みなみ、銀アレルギーだからぁ』
なーんてこと、こーんなあざとい表情(かお)でおねだりされっちゃったときは、

みなみちゅわんはー、世界で一番オープンハートが似合うと思うから買ってあげちゃおっかなー
なんて言って買ってあげちゃって、挙句にお泊りの方はドタキャンされて
こんな涙流したこともあるよ
めっちゃ美人の若いスナックのママから
「助けて…オトコに暴力振るわれて…」
って、SOSの電話あったからかけつけてみると
こんなポーズで
どーさんくん、助けて!!
って言うもんだから、
って、100%マジモードで、止めに入ったらハゲデブ2mの関東連合みたいな
おっさんが立ってて、軽くボコられて椅子に座らされて縛られて、
お腹に何発もケリ入れられて、酸っぱい汁を逆流させながら項垂れながら、
よくよく事情を聞いてたら、ただのカップルの痴話げんかだった…ってこともあるよ
娘(中2):サンジさん、キング・オブ・クズって感じで素敵だと思うよ。おにーちゃんに見習わせたいよ。
たしかに。たしかにだ…この道三、あざとい女に騙されて痛い目に遭ったことがないわけじゃない。
でも、だからってあざとい系が好きな訳では断じてない!
俺は…
こういうタイプが好きなんだ!!!
でも道三よ、おまえ
どんぎつね嫌いじゃないだろ?
…あ、ま…まあ、嫌いではないけど…(み、みみ…どんぎつねたん、かわえぇ)
元祖あざといオンナで有名なこの人の
こーんなポーズは好きだろ?
す、好きか嫌いかって言われれば好き…だけど
嫌いなオトコって少ないと思う
じゃ、これは?
すきっ!!かすみたんっ!!(はっ)
こういうのも、こういうのも
ホントは好きだろ?
神よ!!わたしはけっして許されないウソをつきました!!
わたしは…わたしはあざとい表情が
大好物であります!!!
そんなわたしのような隠れあざとい系フリークキッズに是非、観てもらいたい作品がコチラ!
「ヒメアノ~ル」(2016年作品 監督:吉田恵輔)
(道三的採点:★★★★3/4)
めっちゃ評価高いです。
原作は、古谷実大先生の漫画。これはうまーく映像への昇華させていて、私はこの作品に限っては映画の方が好きです。
ストーリーは、開始1/3くらいまでは、
ん?童貞2人とあざとい女の3人が織りなすゆるゆる青春コメディ系?
って思っちゃうような雰囲気の中、ゆる~く進行します。
なのに、森田(役名でも森田)が頻繁に出るようなると一気に画面の緊張感がマックスに。
ホント、忘れた頃にタイトルが映し出され、一気にサイコホラーな雰囲気に。
タイトルの入れ方を含め、この映画色々とチープでB級チックに徹してるんですが、そこがまた上手い!マジで感心します。
なんていっても主演、森田剛の演技。
ああ、この人ってこんなに上手かったんだ
と今更ながらに感じたほど、マジモンサイコキラーがそこにいました。
観てない人は是非、観てください。
ただし、血が苦手系の人は観ない方がいいかも。
物語のテーマは、「サイコパスが持つサイコパスなりの悲哀・苦しみ」
なんですけど、原作ではサイコパスである主人公の成り立ちを「先天的なもの」
(避けがたいもの)と捉えているのに対して、映画では「後天的なもの」
(イジメをきっかけとしたもの)と捉えられるような描き方にしてます。
ただ、個人的には、イジメは単なるきっかけ(スイッチ)に過ぎなかったという
ふうにも取れる描き方になっていると思うんです。
最初の殺人で、一心不乱に自慰行為に耽っちゃう訳だから。
ただ、監督は「サイコキラーって特殊な存在な訳じゃなくてさ、
潜在因子持ってるヤツはあっちこっちにいて、なんかの拍子に
スイッチ入っちゃったら、そこにサイコキラーが現れるんだぜ?
そう考えると怖えーだろ?」
って形で伝えたかったんじゃないかと。
とにかく、何が言いたいかっていうと主人公と付き合い、とんでもない悲劇にまきこまれていくユカが、なんかエロい!
「あざとい」と書いてユカと読むってくらいあざとい女なんですけど、なんか最初から最後までなんかフェロモンがすげぇんですよ。
佐津川愛美って別にエロくないのに、この映画ではなんかエロいんです。
森田が弱者を情け容赦なく殺戮していくように、
あざとエロい女が弱者(童貞)を情け容赦なく食っていく。
そういう意味で、一見の価値ありな映画なんですよ。
是非、観てください!
映画一本真面目に語れないのかよ!!














