2016年11月17日
昨日、お腹から出てきてくれなかった赤ちゃん
→試行錯誤
6時にLDRに移動して、同じ流れで今日もスタート。
夜勤の看護師さんに、「一人じゃないですよ、お仲間さんがいるんですよ」と。
実は昨日、私と同じように計画分娩を予定していた方がいたそうですが、その方も赤ちゃんが甘えん坊だったようです
同じ方がいるのは、勝手に同士な感じを思ってました
8時 先生の診察
「モンチさん、今日もよろしくお願いしますね!また、バルーン入れていきますね」
おぉ
昨日に引き続き同じ先生ではないですか
今日もバルーンですか…
「今日こそ頑張りましょうね
」
8時半 担当の看護師さんが来てくれました。
「今日、担当のRです。モンチさん、今日もよろしくお願いしますね!」
おぉ
助産師さんも同じ方
「今日こそ、頑張ります
」
「昨日、あれだけ促進剤入れてるんですから、きっと赤ちゃんと会えますよ
」
そして、今日も看護学生さん同伴です(笑)今日は女の子でした
「今日も同じ様に促進剤を入れていきますね。」
…と言うわけで、促進剤を入れつつ、アクティブチェアに揺られたり、ツボを押したり、スクワットをしたり…
相変わらず、アクティブチェアに乗るとまったり。
そこへ胎児診療科のメガネ先生登場。
「モンチさん、今日はどうですか??」
「うーん…まだまだって感じですかね
」
「そうですか、赤ちゃんのこともあるので、時間を見て次に移らないといけませんね
」
正直、この時は昨日からのなんとも言えないつらさがあったので、帝王切開でも良いです~
って思ってました。
それから30分くらい後でしょうか、規則的にお腹の張りがくるようになってきました
もう、スクワットしてるのがツラくなってきたのでベッドへ…
助産師のRさんに痛みの逃し方を教えて貰いつつ必死に耐えます
先生が診察に来てくださると…
「子宮口5センチ来ましたね
バルーン抜きますね。」
この時は3分間隔で1分くらいの痛みだったかな。
Rさんに「モンチさん、無痛入れられますけど、どうしますか??」
「入れてくださーい
」
「分かりました
麻酔科の先生に連絡しますね。」
いやー、麻酔科の先生が来てくれるまでほんの何分か位だったと思うんだけど、その間にも痛みが強くなってくる
そこへ、麻酔科の先生登場
私には救世主に見えましたよ
右側を下にして、痛みを逃しながらじっと待ってると…
「背骨の辺りに麻酔していきますね
」
チクッ。。。
…長くなってしまったので、次回へ続く。