右手小指を左手人さし指の上にのせず、
左手人さし指と中指の間に挟むグリップが、
変則オーバーラッピングだと、
ある新聞記事をみましたが。まったく逆。
グリップを作成していくと、必ず、左手人さし指先が、
右手の平の小指と薬指の間から真下の生命線上の
位置になり。
両手の小指から中指第二関節でグリップすると、
左手人さし指が、右手の小指と薬指の間でロッキングされ、
右手小指が左手人さし指と中指の間になる。
右手小指を左手人さし指の上にのせず、
左手人さし指と中指の間に挟むグリップが、
変則オーバーラッピングだと、
ある新聞記事をみましたが。まったく逆。
グリップを作成していくと、必ず、左手人さし指先が、
右手の平の小指と薬指の間から真下の生命線上の
位置になり。
両手の小指から中指第二関節でグリップすると、
左手人さし指が、右手の小指と薬指の間でロッキングされ、
右手小指が左手人さし指と中指の間になる。
オーバアクションフィニッシュ、この名称は私が付けた仮名称です。
基本フィニッシュから、更に大きくしたフィニッシュで、
二つの型のフィニッシュが出来ます。
(1)基本フィニッシュから、肩回転だけのフィニッシュで、
シャフトが地面に平行。
肩回転可能数は10度。
インパクトゾーン~基本フィニッシュの肩回転90+10=100度回転
が可能。
(2)基本フィニッシュから、腰、肩回転で、両足首から下半身が
回転方向に前傾角度が出来ます、上半身の後傾角度でバランスを
整えるると。肩回転の地面に平行のシャフトが、
上半身の後傾角度で下降。
基本フィニッシュから、腰、肩回転可能数は10度。
以上二つの、大きくなるフィニッシュが出来ますが、
先ずは、基本フィニッシュをシッカリ覚えて下さい。
ターゲット軌道から出来る、基本フィニッシュを完成させ。
徐々に大きくなる、オーバーアクションフィニッシュに進めてください。
まずは基本です、忘れないで下さい。
体がおぼえるまで練習です。
プロのフィニッシュは参考しないで下さい。
プロは猛練習で、上下半身のバランスを整え、
ターゲット軌道を保ったオーバアクションフィニッシュです。
前のブログにも書きましたが、
アドレス時の正しいグリップで、右手首から甲側に出来る手首角度が
ロフト角度のスタートで、クラブランクNo1のロフト角度になる。
以下シャフトが短くなるのと、右移動でロフト角度が増していきます。
アドレスとインパクトからクラブヘッドをタゲットラインから外さずに両腕だけで
左右に移動させ(ティークバック、インパクトゾーン)、
上下半身と両腕の一致.点から、
腰、肩回転と両腕上昇が始まるバックスィングは、
肩回転90度、両腕上昇90(右肩から肘の下降45度)の
トップオブスイングまでのグリップ上昇角度45度がターゲット軌道。
フォロスルー肩回転90度、両腕上昇90度、両肘からグリップ上昇90度の
フィニッシュまでのグリップ上昇角度45度もターゲット軌道。
フィニッシュは、左手甲が真正面の正反対で地面に直角度の
シャフトグリップエンドが
タゲット方向に一致、
シャフトが地面に平行が正しいスイングの基本。
オーバーアクションフィニッシュは、
正しいスィングの基本
から上下半身のバランスを整える必要から、
猛練習の調整から完成させたフィニッシュですので、
プロのスイングは参考にしないでください。