日本にも素晴らしく演技が上手くて日本だけじゃなくて世界に挑戦してもいいくらいの俳優の方はいますが
隣国 中国や韓国の俳優さん達の演技を見ていると何だか悔しいけれど日本の俳優さん達の演技が霞んで見えるのは私だけでしょうか?
正直 中国 韓国は反日国です 私自身も両国の反日思想が色濃く残る人達に対して好感は持ってません
ですが この国々の全員が反日思想を持っているとは思ってません
中国も韓国も反日をしないと その国で生きて行く事は難しい…
独裁者が統治している国に親日は命取り
それが中国 それが韓国
そんな国に本当の自由なんて無いんだと思えてならない
話は戻りますが中国の俳優兼アイドルグループのメンバー ダンサーでもあるジャクソン・イーさん
普通にイケメンです。
この方の主演映画『小さな私』という作品を見て感動しました
何に感動したかと言うと彼の演技です
普通に五体満足で生まれて来た人を演じたのではありません 脳性麻痺で身体に障害がある役を演じてるんです
最初に観た時 本当の身障者の方だと思いました
まるで別人。同一人物とは思えませんでした
身障者の方の筋肉の動き 表情 話し方を彼は懸命に自分の身体に叩き込んで行ったんです
役者魂を見せられたというか…ここまで出来る俳優さんって日本にいるだろうか?そう思いました
その映画をご覧になった方々によって評価は分かれるかもしれませんが あそこまで身障者の役を見事に演じたジャクソン・イーさんに役者としての本気を見せてもらいました
唐突ですが私の息子は身体に障害こそありませんが知的障害者として この世に生まれて来ました
ただ それだけなのに世間の冷淡な扱いや醜い言葉に心を痛め虚しさを感じながら生きて来た親子です
子供の頃より思春期の頃 思春期の頃より大人になってから段々と息子を友達だと言ってくれる人は減って行きました
友達と思われるのが恥ずかしい…とまで言った子もいました
それでも息子は その残酷な言葉を言う子を恨むでもなく憎むでもなく そっと去って行きました
どんなに陰で息子は泣いたことか。
抑えようのない憤りに私は拳を強く握りしめたことか。
私は息子の為に強くありたいと心を奮い立たせながら息子と共に お互いの人生に向き合って来ました
息子も明るく生きたい 普通の人と同じように出来る人生を送りたいと懸命に健常者の方々に遅れを取りながらも一つ一つ同じ事が出来るように努力して来ました
息子に言いたいのは、いつだって よく頑張ったね、立派だよ
この世界に一番 綺麗な心で生まれて来てくれて ありがとう
その思いしかありません
だけど優しい息子が…ある日
ごめんね 普通に生まれて来れなくて…そう言って泣いた日がズッと私の心の中にあり続けてます
息子のせいじゃない 全て悪いのは お母さんなんだよ ごめんね
健常者の方々と同じ事が出来なくても少しづつでも前進して行ける事
その小さな一歩が自信へと繋がって行くんだと自分に言い聞かせて来た息子
出来ないと諦めるよりも諦めない事が何より大切なんだと言う事を息子は身をもって証明して来たんです
日々 努力、継続は力なり…それが息子の座右の銘
その努力を私は誇らしく思いますし息子を誇りに思ってます