長い時が過ぎました。

幸せなことに、元気な男の子がうまれました。


第一子出産から2年後、ふたたびKLCで治療をはじめました。

そしてまた、幸せなことに、元気な男の子がうまれました。


ふたりの男の子の母になりました。

やんちゃ盛りの兄弟を相手に、体力の限界、へとへとの毎日を送っています。

それでも今でも、毎晩兄弟の寝顔を見ては、奇跡に感謝するばかりです。


夫に、両親に、夫の両親に、そしてKLCのみなさんに、ブログで応援してくれた方々に、心から感謝しています。
BT17の昨日、どきどきの胎嚢確認でした。

5階診察室前へ呼ばれて待つこと1時間ちょっと、ようやく内診室へ呼ばれました。

超音波が入り画面が映し出され「はい、これが胎嚢です、赤ちゃんの袋ね。4mm、大きさもいいですよ。はい、終わりです。診察がありますから外でお待ちくださいね。」

終了。

10~20秒ぐらいでしょうか。


また待つこと1時間で診察室へ呼ばれました。

「はい、胎嚢が確認できましたので、次回2週間後、1月1日ですが病院やってますので診察に来てください。胎児と心拍が確認できると思います。はい、では…。」

終了。

これまた30秒ぐらい?


本当に、余計なことは一切言わない、簡潔な先生でした。そういう方きらいじゃないので2時間待って1分でも中身があれば良いですが。と思いつつ会計に行ったら、さらにまた1時間待ち汗名前の呼び出しも何だかよく聞こえないし、ちょっとイライラしちゃいました。


胎嚢4mmって、小さいんだと思います。
でも、もともとグレードDのタマゴちゃん、よくがんばってここまで来てくれました。
親に似ていたら、のんびり屋でしょう。きっとのんびり大きくなるんだね。
先生の「大きさもいいですよ」という言葉を信じて2週間後を待とうと思います。

明日BT17の胎嚢確認を前にドキドキしていますサーチ

BT7に陽性反応が出てからも、実感がなくて不安になり、BT11まで毎日(時には一日2回もあせる)妊娠検査薬で検査をしていました。全体としては徐々に濃くなってる感じだったんですが、前日よりも反応が薄くなっては泣きそうになったりと、安心したいと思って使ってる検査薬によってますます不安が大きくなるので、思いきって一切やめてBT17を待つことにしました。

BT7から今日のBT16までの体調

・体温はずっと37℃超え
・ごくたまに下腹部痛(違和感程度だったり、シクシクしたり、チクチクしたり)

妊娠継続してるかな、と思うようなポイントはこの二つだけです。

・何が無性に食べたいとか、または何かは食べたくないという変化はなし(食欲は旺盛なまま)
・気分がすぐれないということもなし
・眠いとかだるいということも全くなし

明日どうなるか、不安です。
4か月近くもご無沙汰していました。

お休み周期明けの9月、KLC7周期目・採卵6回目
3子採卵(うち1子・未成熟卵)→ 胚盤胞培養失敗ガクリ

次の10月、8周期目・採卵7回目
3子採卵(うち1子・未成熟卵)→ 胚盤胞培養1子成功クラッカークラッカークラッカー


そして9周期目、
12月1日(BT0)、完全自然移植周期で、初の音譜凍結胚盤胞移植bubble*

移植胚のグレード:141-160-1-20-3(総合評価D)

先生から着床率など教えられ、培養士さんとのやり取りでもかなり先は厳しい風でした。でも、この子に代わる子がいるわけでもなく今できることはお腹に戻してあげることだけ。そう思うと動揺することもなく、むしろ初の胚盤胞移植を迎えて嬉しい気持ちが勝って、わくわくしながらリラックスルームへ向かいました。


12月6日(BT5)、わたしたちの結婚記念日だったので、今日はいいコトあるかもしれない、帰ったらチェックワンファストでフライング検査しようと思いながら出勤しました。仕事が終わって帰途につくころ、下腹部にもやもやした違和感をはじめて感じ、これはもしやニコニコと思い急いで帰宅。検査すると5分後ぐらいにうっすらと陽性のラインが、薄いけど明らかに出てる~ぺこ

12月7日(BT6)、この日は弱い下腹部痛が時々おこりました。一時間に一回ぐらいかな。

12月8日(BT7)、着床判定のためKLCへ。βHCG:38.7でとりあえず陽性にこ 次は10日後BT17の受診とのこと。


うれしくも、まだどうなるかわからない中での不安な毎日を過ごしています。弱い下腹部痛が時々起こる以外は体調の変化・体の変化は何もなしです。
少し涼しくなってホッとしました赤とんぼ

さて前回、7月31日に採卵した3子は、どれも胚盤胞になりませんでした泣

電話に出た培養士さん(?)雑な感じで、どのあたりまで分割が進んだかとか、教えてくれませんでした。「えー今回受精卵3子を培養していましたが、胚盤胞にはなりませんでした。」と元気よくいきなりの宣言。私が「はぁそうですか…どのような状態で…」と言いかけると、面倒くさそうに「お渡ししたソフィアAはお飲みでしょうか。12日間かならずお飲みくださいねっ。次回また採卵からがんばっていただくことになりますが、採卵ご希望でしたらまた生理3日目に受診されてください。」とのこと。

「がんばっていただく」って… …

期待してた胚盤胞にひとつもならずがっかりしたところに、こんな些細な一言がぐさっときました。

もう何も聞く気にもならず電話を切りました。



むなしい思いでせっせとソフィアAを飲み終えリセットを待つも待つも…こないんですけどはてなマーク

ちょっとちょっとー8月末から海外出張あるし遅れないでよー、と願うも結局ちょうど一週間後のリセットでした。ばっちり重なってしまいました。次回のD12や採卵日あたり、確実に出張中ガクリ

ということで今周期、泣く泣くお休みです。

どんなに心身・経済的に辛くても、仕事との両立が厳しくても、一年間は絶対に自分からはお休みしたりしないで頑張ろうと思ったんですけど、なかなか思い通りにはなりませんね。仕事を辞めるってわけにもいかないし。

やきもきしますが、通院の時間やりくりの心配しない一か月を充実させたいですあひる
今日は分割の確認seiでした。

「3子とも分割がはじまっています。」とのこと、ひとまず良かったです。
小心者のCandanは、分割のスピードとか具体的に何分割なのかとか、聞きたかったけど聞けませんでした汗

ま、いっか。


過去2回の培養でも、受精・分割確認の電話までは良かったんですが、今回もまた電話を前にすっごくドキドキして声が上ずりそうでした。

ここから先が大変だけど、何とか何とか頑張って胚盤胞に育ってほしいです流れ星18

あ~毎日電話してうちの3子ちゃんたちの様子が聞きたい。
きのう採卵時には超未熟卵だった2子とも成熟して、成熟卵とあわせて3子授精成功とのことクラッカー

うれしいな~ドキドキ

まだまだよろこぶ段階じゃないけど、良かった~音譜
きのう採卵に行ってきました。

あっという間にKLC通院4カ月(5周期・4回採卵)を超えました。
通い始める前は根拠なく期待が大きく、まさか夏までKLCに通うなんて考えませんでしたが、甘かったですねしょぼん

採卵の結果

成熟卵1コ
未熟卵2コ(GV期の超未熟卵)

となりました。

未熟卵については「未熟度がかなり高い卵ですが、成長するかどうか培養してみます。」と培養士さん医者

私があきらめても仕方ないけど、ダメなんだろうな、という気がしますさげぇ㊦

成熟卵1コ、これがあらゆる関門を越えて行ってくれるかしら。

採卵後、早くも今回も失敗したという気になってすっかり落ち込み、次回の採卵予定日を見てたりして旦那さんにはあきれられました汗


受精確認TELドキドキ時計
ごぶさたしてました、Candanですネコ

あっという間に今年も後半に入ってしまいましたね~


KLC通い、せっせと続けてましたが、アメブロからは遠ざかってしまってましたミミズク

またブログ復活したいと思いますぺこ


通院の成果ですが…

3周期目6月の採卵で、 新鮮胚移植(1)→×、胚盤胞培養(1)→×
4周期目7月の採卵で、 胚盤胞培養(2)→××

全然ダメでしたーガーン


今日は5周期目D4。また採卵周期になりました。
思ったようにはいかないから今度もダメかもね、と自分の心に予防線張りながらも、今度こそ胚盤胞になってくれますようにと祈りつつ過ごしてます。まずは、イイ卵が育ちますように。


あっという間にET8です!

ここまでの体調の変化は… 眠気だけ。

デュファストン飲み始めてからずっとです。

体温は37℃±2ぐらいで安定しています。


他に体調で「お?」と気になる兆し的なこと何もなし。

結構お腹に意識を集中させてみたりしてるのに、ピクリともチクリとも違和感を感じません。

う~ん、どうなのかなぁ。

ブログ見ると、ET8では下腹部痛だとか胸の張りだとか書いてあったりするけど、私には全然起こらず。

何か直感的に期待できないので、フライングはしないでおきます。

がっかりするのは一度でいいや。