意思決定がギリギリになって本当にすみません。かなり葛藤していたので。
どうか久々の三ツ沢勝利で僕を負け組にしてください。楽しい観戦を。
先にタイトルで言ったよ。だからごめんなさい(笑)
今日は帰りがけに、新宿にてアメリカに旅立つ友人と軽く飲みました。なんかすげえ熱い話になりました。
互いに住む世界は違うのかも知れないけど、凄くいい刺激を受けました。
「最大の敵は、己の恐怖心だ。ビビったら負け」
「どんな事でも、気持ちを込めて真剣にやれば、行き着く先はきっと似たような場所だ」
「気持ちの込もらないものは、どんな物でも心に響かない、逆に気持ちさえ込もってれば、それは人の胸を打つ(日曜の兄弟の結婚式では、改めてそれを感じました)」
「自分でやって良かったと思うライブって、自分が何してるか意識してなかったライブだと思う。変に色々気にしだすと、演奏に雑念が入って良くない」
真摯に生きてれば、その人が何してようが、美しいんだと思う。
そして心のこもった言葉は、たとえ稚拙な表現だろうとちゃんと伝わるよ。逆にどれだけ美辞麗句を尽くそうが、専門的な言葉を駆使しようが、ペラペラな言葉は心に響かないよ。自分の言葉で話せばいい。
自分も自分の周りの人達にそう思われるような生き方をしたいし、俺を知ってる人が、それを見て何か感じてくれたら嬉しい。
かつて「自分はいらない人間だ」と思ってて、なかなか自分という人間に誇りを持てず、自分の感情の持って行き場に苦労したけど、だからこそ、自分が自分でいることに誇りを持てるようにしたい。今だって、自分を誇るのは難しいけどね。毎日自分の至らなさとの格闘だし。
大事なのは、手掛けてることの大きさじゃなくて、自分らしくあること。つい、自分を大きく見せたくなるんだけど、そうするくらいなら、大きくなろうとする自分を見せられたらと思う。
そうしたことを尊重し合える人に囲まれてる自分は、きっと恵まれてる。そして俺の周りにいる皆を誇りに思う。
俺は一流の研究者ではないし、一流のドラマーでもないけど、一流の自分になりたいし、本物になりたい。
もし仮に、自分がミュージシャンとして成功していたとして、その時の自分と今の自分が言うことが食い違ってたら、それは何かが違うんだと思う。
今日はありがとう。いい刺激を受けたよ。次に会うときにいい報告ができたらいいし、こっちからも刺激を与えられたら嬉しい。あと、久々のドラム談義はすげえ楽しかった。今日交わした約束は、ひそかに実現させような(笑)
ありがとう。次も元気で会いましょう。
…俺、確実に酔ってるな(笑)
明日起きてこの日記を見たら顔から火が出ると思うけど、こういう時だからこそ素直に言えることは大切にしたい。今、すげえいい気分。
ありがとう。再会を楽しみにしてるよ。
さあ、明日は今日よりちょっとマシな自分になれますように。