来たよ私が行くとメダカが来るようになったよ。 集まってるよ。 ご飯をくれるおじさんだと思っているかな。 そうだと、うれしいけどね おや、妻が横を通っても来てるように見える。 気のせいか。。。 いっや、来てるよ、集まってるよ~。 あの~、ご飯をあげてるのは、私ですけど。。。 「子メダカも来てるよ」 「親メダカも来てるよ」
ひなたぼっこバルコニーの奥まで、日が入るようになり、水鉢に日が あたるようになった。 そんな水鉢を覗くと、メダカがのんびりと日なたぼっこを している。 『のどかだな~、秋だな~』 時間がゆっくりと流れているようで、心地よい。 「久しぶりに日があってる」 「親メダカも日なたぼっこ」 「子メダカも日なたぼっこ」
怖いもの見たさ台風が来た16日、タニシが水鉢の上にいる。 今まで来たことがないのに、この日は3匹のタニシが上にいる。 そして、しばらくすると3匹のタニシは水鉢の中へと帰っていった。 帰ったタニシは、仲間のタニシやメダカに、何を話しているのかな。 嵐の状況報告かな。 それとも勇気があるところを自慢しているのかな。 「好奇心か、怖いもの見たさか、人と同じような行動をするね」