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せいちょうの空

おじさんが少しでも自分の向上のキッカケにと始めた。
気になったこと、思ったこと、やったことなどを自分目線で写真とともに綴った自己チュ~ブログです。
更新は不定期ですが、暇なときの時間つぶしに見てくれたら幸いです。
よろしくお願いします。

信号待ちをしているとき、車の中から水仙が咲いているのを見つけた。
バス通りの交通量の多い場所で、たくさんの花が咲いていました。
そんな水仙を見ていたら、私と水仙の間にある柵が檻に見えきた。
もし、檻の中が私たちなら、水仙はどんな思いで、この風景をみている
のだろうか。
なんってことを信号が青に変わるまでに、考えてしまった。

こっち見てる
「こちらを見ているように咲いていたよ」
誕生日に家族からプレゼントを貰った。
欲しいものはと聞かれたので、フリクションと言ったら
普通のではなく、高級なフリクションだったよ。
それに、誕生日パーティーもしてくれた。
うれしいね、感謝だな。
これこそが、幸せというものだと思う。
家族って当たり前のような存在だけど、そこにこそ、本当の
幸せがあると思う。
そして、誕生日は、そのことを思い出させてくれる。

高級
「使うたびには、私に本当の幸せを思い出させてくれるだろう」
春分の日の朝、バルコニーから空を見たとき、私は「紅の豚」が
頭に浮かんだ。
たぶん、この風景から”空の墓場”をイメージしたんだと思う。

それだけ、ジブリの映画は私の中に残っているんだな。

空_140321
雲は右から左にゆっくりと流れて、雲の上は綺麗な青空だった」

そうそう、この空の西には月があったよ。
東に太陽、西に月、ここは地球、朝から宇宙を感じました。

朝の月_140321
「いいねグッド! 朝の月」