雀の子近くで、”チュンチュン”と可愛い鳴き声が聞こえる。 そっと、寝室の窓まで行ってみると、窓枠に雀がいた。 親鳥がくると、餌を欲しいと鳴いている。 見た目は大人だけど、まだ子供だな。 そんな雀をカーテン越しに見ていると、目が合ってしまい、 少し離れたところに、逃げてしまった。 短い時間だったけど、新しい命と出会い、穏やかなホッとする ひと時でした。 「カーテン越しに、ここまで接近」 「この子だよ」
励まされました雑草は、強いな。 小さな鉄の蓋の穴から葉を出し、上に伸びて花を咲かせようとしている。 私は、時々自分の置かれている環境がやになり、そんな環境にいる 自分が嫌いになることがある。 そんなとき、フッと目に入った雑草から『今の環境で頑張れ、いつか花を 咲かすことができる』と言われているような気がして、少し前向きな気持ち になることがある。 この週末も、そんな日でした。 「生きる力があるな、私も今の環境で頑張るか」
規則正しい生活”チュン チュン”の鳴き声で、私は目を覚ます。 時間は、朝の5時ぐらいだろうか。 日の出とともに目を覚ます雀、陽気も良くなり、仲間との会話 も弾むのだろう。 しかし、少々うるさい。 私の目ざましが鳴るまでに、あと1時間ぐらいはあるのに。 苛立ちを感じつつも、私は寝ている。 だって、日の出とともに起き、日の入りとともい寝る雀は、 規則正しい生活をしている。 何も悪いところはない。 ただ、私のリズムと合わないだけである。 「朝は、小さな声でお鳴きください」