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せいちょうの空

おじさんが少しでも自分の向上のキッカケにと始めた。
気になったこと、思ったこと、やったことなどを自分目線で写真とともに綴った自己チュ~ブログです。
更新は不定期ですが、暇なときの時間つぶしに見てくれたら幸いです。
よろしくお願いします。

近くで、”チュンチュン”と可愛い鳴き声が聞こえる。
そっと、寝室の窓まで行ってみると、窓枠に雀がいた。
親鳥がくると、餌を欲しいと鳴いている。
見た目は大人だけど、まだ子供だな。
そんな雀をカーテン越しに見ていると、目が合ってしまい、
少し離れたところに、逃げてしまった。
短い時間だったけど、新しい命と出会い、穏やかなホッとする
ひと時でした。

雀の子1
「カーテン越しに、ここまで接近」

雀の子2
「この子だよ」





雑草は、強いな。
小さな鉄の蓋の穴から葉を出し、上に伸びて花を咲かせようとしている。
私は、時々自分の置かれている環境がやになり、そんな環境にいる
自分が嫌いになることがある。
そんなとき、フッと目に入った雑草から『今の環境で頑張れ、いつか花を
咲かすことができる』
と言われているような気がして、少し前向きな気持ち
になることがある。
この週末も、そんな日でした。


励まされました
「生きる力があるな、私も今の環境で頑張るか」







”チュン チュン”の鳴き声で、私は目を覚ます。
時間は、朝の5時ぐらいだろうか。
日の出とともに目を覚ます雀、陽気も良くなり、仲間との会話
も弾むのだろう。
しかし、少々うるさい。
私の目ざましが鳴るまでに、あと1時間ぐらいはあるのに。
苛立ちを感じつつも、私は寝ている。
だって、日の出とともに起き、日の入りとともい寝る雀は、
規則正しい生活をしている。
何も悪いところはない。
ただ、私のリズムと合わないだけである。

雀_1404
「朝は、小さな声でお鳴きください」