病名は「慢性腸炎」、そして完治せず、徐々に衰弱して亡くなって
しまうようです。
治ることもあるようですが、そんなに多くないそうです。
だから病院では、少しでも生きられるように対処療法だけを行っている。
そして、腹痛に耐え、痙攣に耐えながらも徐々に衰弱している
愛犬を見ていると、完治が多くないことも理解できる。
しかしあるとき、『飼い主が完治を諦めて良いのか』という問いかけが
私の頭の中に浮かんできた。
ここから自問自答が始まる。
素人が何かできるのか、出来たとして、結果完治できるかもしれないし、
死を早めるだけかもしれない。
そして、やったことで、後悔をするかもしれないし、しないかもしれない。
結局、答えは見つからない。
それなら、自分の気持ちに素直になって、『諦めない
』で行こうと決めた。
自分の直感を信じて、できることをやってみよう。



