せいちょうの空 -135ページ目

せいちょうの空

おじさんが少しでも自分の向上のキッカケにと始めた。
気になったこと、思ったこと、やったことなどを自分目線で写真とともに綴った自己チュ~ブログです。
更新は不定期ですが、暇なときの時間つぶしに見てくれたら幸いです。
よろしくお願いします。

私の愛犬は病気である。
病名は「慢性腸炎」、そして完治せず、徐々に衰弱して亡くなって
しまうようです。

治ることもあるようですが、そんなに多くないそうです。
だから病院では、少しでも生きられるように対処療法だけを行っている。

そして、腹痛に耐え、痙攣に耐えながらも徐々に衰弱している
愛犬を見ていると、完治が多くないことも理解できる。

しかしあるとき、『飼い主が完治を諦めて良いのか』という問いかけが
私の頭の中に浮かんできた。
ここから自問自答が始まる。
素人が何かできるのか、出来たとして、結果完治できるかもしれないし、
死を早めるだけかもしれない。
そして、やったことで、後悔をするかもしれないし、しないかもしれない。
結局、答えは見つからない。
それなら、自分の気持ちに素直になって、『諦めない!!』で行こうと
決めた。
自分の直感を信じて、できることをやってみよう。

諦めない
「治るぞ!! 元気になるぞ!!







スーパーで、久しぶりにアサリを買って来たよ。
アサリを買って来ると、私は砂抜きをしたくなる。
今のアサリは、砂抜きされているので、しなくても良いと
分かっているけど、子供の頃に、アサリを食べたときの
”ジャッリ”とした不快な記憶を思い出して、砂抜きをする。
そして、アサリは元気に水を出している。
これから食べられることなんか考えずに、元気に水をだしている。
こんな姿を見ていると、愛おしくなってしまうし、命を感じてしまう。
でも、私は食べました。
アサリに感謝して、命を貰って私は生きていることに感謝して。

あさり感謝
「ありがとう」




メダカの仮住まいにある水草に太陽の光があたり、
影の周りが光って、日食のようだったな。
水草と水が見せてくれた小さな日食、得した気分だよ。ニコニコ

神秘な影
「メダカも見たかな小さな日食」