せいちょうの空 -120ページ目
朝6時、バルコニーで1匹の虫を見つけたよ。
朝日の良く当たる場所に居たので、朝日浴をしているのだろう。
朝日って、太陽のパワーが一番あると私は思う。
そんな朝日を浴びると、気分も明るくなり、1日が元気に
過ごせるような気がする。
虫だって、1日を元気に過ごしたいだな。

「元気を充電中かな」

「朝日の当たる特等席」
やっぱり、天気が良いのはいいね。
気分も明るくなるね。

「日曜日の朝」
『品切れを防止しますは、消した方がいいですよ』
やってしまった。
その日、レジ担当の店員は虫の居所が悪かったようだ。
女性ものの売り場に置いてあった洋服をレジに持ていくと、
その洋服が男性のもであることが分かった。
洋服は、女性ものの売り場にあったことを伝えると、
店員は男性の洋服が女性ものの売り場にあったことも、
その男性の洋服をレジに持ってきたのも客が悪いと
言わんばかりの発言をした。
『カッチーーン』の音とともに私の虫の居所も悪くなる。
そして、店員が同じ洋服の女性のもがないことを私に伝えた
そのとき、つい言ってしまった。
『いつも品切れですよね』
『私は、けっこう品切れと言われる』
『品切れを防止しますは、消した方がいいですよ』
やってしまった。
私は、物を売ってくれることに対して、感謝することを心がけている。
なのに感謝を忘れて言わなくていいことを言ってしまった。
そして、私はこの店員と同じになってしまった。
私の心持ち一つで、一緒に居た妻や周りの人を不愉快にしてしまう。
これは反省です。
44歳になってもまだまだ修行が必要な私でありました。。。

「感謝を忘れ、ここでやってしまった」

