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30代共働き夫婦〜知恵をつけて豊かな暮らしを〜

貯金しながらも楽しむ♪
節約と贅沢はメリハリをつけて。“丁寧で豊かな暮らし”を目指して日々奮闘中。現在妊娠中

前回記事の続き★




住民税は所得税と違って年末調整をするわけではなく、前年度の収入や年末調整や確定申告をしたものを元に、毎年6月に住民税の金額が決定されます。


わたしがやっている住民税に関する節税対策、お得な制度の利用は


住宅ローン控除

ふるさと納税


です。


住宅ローン控除は、制度が最近変わりましたが私の場合で説明すると

 

住宅ローンを組んでる世帯で、返済残高の1%を上限50万円の「経費」として考えます。

住宅ローン控除の場合は、年末調整で割り出された所得税に対して、50万円の上限(長期認定優良住宅のため)で返ってくるというなんとも大きな節税対策です立ち上がる花


控除できる額が払っている所得税よりも大きくて、所得税からすべて引ききれなかった時に住民税の方に回してくれる(上限額136,500円)ので、翌年度の住民税が安くなります看板持ち


例)

その年に払う所得税 10万円

ローン返済残高 40,000,000円

       →1%だと400,000円


40万円所得税から引けるのに、10万円しか払ってないから


10万ー40万=-30万


30万円引ききれてない!もったいない!


→あとは上限136,500円まで住民税から引いてくれる






収入が少なければ所得税、住民税ともに住宅ローン控除で節税対策ができちゃうんです\(^o^)/



ふるさと納税に関しては、ただ払うだけの住民税が、ふるさと納税を使うことで住民税でいろんな品物が買えるという制度といったイメージでしょうか酔っ払い


どうせ払うならね、

ただ払うだけじゃもったいないでしょ?


でもこういう制度を使わなければ、

お金をただ捨ててるだけガーン



知ってる人だけが得してる物申す


ずるいーーーーーー!!!


って気づいてから

わたしは節税対策に走ったのでした。