コスト削減命の削減侍です。
社会保障と税の一体改革素案に社会保険加入対象者の拡大が謳われ、中小企業にとっては人件費の増加は死活問題ですので非常に頭を悩ませる問題になっています。
そこで、今日から何回かに分けて、社会保険料削減ネタをお話ししようと思います。
まずは、基本中の基本ですが、健康保険料や厚生年金保険料の算定に使う標準報酬の上限値をきちんと把握してくださいという話です。
給料とは別に賞与の支払いをされている場合、金額によってですが、賞与を毎月の給料にオンして支払うと賞与に対する社会保険料が削減できるケースがあります。
一度じっくり賃金台帳とにらめっこしてみてください。
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