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看護婦見習いブログ

看護婦見習いブログです。

Q. このたび転職します。看護免許取得して10年はじめて精神科病院に就職します。そこで経験されたかたに質問です今までまったく経験がありませんが、家庭の事情を考慮して派遣で就職します。そこは精神科単体の病院ですべてが閉鎖病棟・精神科救急もしています。今回就職して急性期の病棟に配属予定ですが、何を少しでも学んでいたらいいのか(病気や患者の接し方の注意点)わかりません。見学にいくと雰囲気がやはりつかめにくくて・・・不安あります。職員間の人間関係は良好だそうなのですが、6時間勤務のためどこまで教えていただけるか・自分が出来るかもわかりません。どうかポイントを教えてください

A. 初めから精神科看護をやろうとすると、しんどいです。精神看護をやってください。つまり、病気と闘っている人間を支え、その人間の自尊心を支え、努力しているところ、健康なところを尊重し伸ばしてください。それはどこの科でも同じことですよね。精神看護をやれば、精神科看護も自然とやっているはずです。



Q. 看護助手未経験で働いて二日目です。患者さんの体位を変えるときに、首の後ろと腰に手をまわして手前に引っ張って!といきなり言われて驚いてしまいました。首の後ろにどの様に手で支えてよいのか、はたまた腕で支えるのか、腰は手で支えるのか、抱えるのか…など丁寧な指導なくやってしまいました。持ち方が良くなかったのか患者さんの背骨がポキポキとなり、痛いと言われてしまい(あまり話せない患者さんなのに)とても怖かったです。命を預かっているので、不安要素がある中での適当な行動はしたくないです。看護助手の指導はこんなものなのでしょうか?人手が少なくとても時間に追われているようです。

A. あなたの責務は果たしていますでしょうか?確かに指導内容に対する不平不満はどこでもあります。しかし、あなたは未経験ですね~だから指導したもらえない事への不満が出てしまったのでしょうか?確かに、初めての職種や、新たな職場というものは我々だ一歩を踏み出すことは行ったことのない外国へ行くようなものです。しかし、行くことはわかっているならば、ある程度の準備はしますよね?今回のお話しでは看護助手、おそらくリネン室の行き来や、雑用的作業と思いきや体交、おむつ交換など患者さんと直接触れ合うことも多々あると思います。それに対してやったことが無いからわからない。初めてなので手取り足取り指導してほしい・・・そんな考え方は甘いですよ。もちろん人手に追われて業務が散在している事も就業場所の問題でもあると思いますよ。しかし、あなたが今理解できていないのは他人の身体介助ですね?介護技術に当たるわけですが、コツはあります。コツを理解していても、うまく動作に結びつかず介護する側が身体を痛めてしまいます。これについてあなた自身も看護助手につく事がわかっていたのですから少しは介護技術を文献等で勉強するべきです。何もかもすべてを教わる事は甘い考えです。やれと言われたことだけをやる事と同じで機械的人間です。文献を呼んでも最後は経験です。命を預かっている現場だからこそ、もっと自主的に責任感をもっていなければなりませんよ。コンビニとは違うのですから、自分の甘さです。>不安要素がある中での適当な行動はしたくないです。 というのも、あなたの責務だと認識しなければなりませんね。現場の人に言わせれば、「当たり前のこと言うなよ。」って感じですね。助手・・・看護助手・・・助手だからもう少し軽い仕事だと思っていましたか?残念でした。患者さんから見れば、誰が看護師で看護助手なのかは初対面では区別がつきません。みんな看護師に見えているはずです。白衣でなければ区別できますがね。だからそれなりに、接遇だって必要になってきます。不安要素があり出来ません。やるのです。経験です。あなたなら出来るはずです。あなたなら大丈夫です!



Q. 看護助手は女性が多いですか?

A. そういえば、男性の看護助手は見たことがないですね。女性患者さんのことを考えると、やはり女性が安心なのでしょうね。応募がないのも事実でしょうね。