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看護婦見習いブログ

看護婦見習いブログです。

Q. 25歳女です。今から1~2年お金を貯めて、看護学校に行きたいと思っているんですが、年齢的にまだ間に合うでしょうか?

A. 僕の従姉妹30歳で東京から田舎帰ってきて看護学校いってます!



Q. 救急について質問させてください。kumao8833さんこんにちは私は看護専門学校の3年めに突入します、30代半ばの学生です。そろそろ、就活をしなければいけなく 希望の科も決めていかなければいけません。前から、救急に興味があり 緊急を要する時に率先して助けることが出来る人間になりたい!と思い、先生に聞いたり いろんなコメントを読ませていただいたりしました。しかし、若くない私に ついていけるのかと不安になります。救急にいらした先生も「若かったからできた」とおっしゃいますし…勉強面では精一杯やってはいますが、物覚えが悪く いつも泣きながら覚えているほどです。根性はあるとは思いますが、泣きながら勉強している状態ですから…やはり、足手まといになるだけでしょうか…年配の新人などは居ないないのでしょうか…「やりたい!」だけでは、務まらないのも解ってはいますが… 不安だらけです。「やる気があれば大丈夫!」や「救急より貴方にあったところがあるよ」と言われ、悩むので もっと実際に救急にいらした方の意見を聴きたく質問をさせて頂きました。よろしくお願いします。

A. リクエストありがとうございます。学生時代の友人で、主婦で子どもお二人(上:小学生、下:保育園)で、卒業時35歳の方がいました。友人は、もともとER看護志望で入学したらしいのですが、付属先の大学病院での就職希望は通りにくい内部ルールがあり、わざわざ外の大学病院で夏から就職活動し、今もERで頑張ってますよ。どの科に行っても、年齢がずっと下の先輩や上司に厳しく指導されるのは変わりません。が、ERは少し特殊で、看護師が医師の直接サポートに回る業務が本当に多いものですし、医師の代わりの観察眼も必要になります。最新機器の知識も常に覚えなければいけませんし、「これって看護なの!?」ってビックリする業務もたくさんあります。三次救命にもなれば、死亡確認のみの状態で搬送されてくる患者様も沢山いらして、ご家族のケアも含めて精神的にくる時が絶えません。でも、やりたいと思われたこと、質問者様のそのお気持ちが一番大切なことじゃないでしょうか。学生の時は、ぶっちゃけ、自分が取得する資格のための勉強です。が、就職してからは、目の前の患者様のための勉強の継続力が必要になってきます。私なんかはERはむしろ行きたくない科だったので(子どもが死ぬのだけは耐えられないと思っていたので)、最初は「志望無視された、もう辞めたい」ばっかりでした。だから、周りの同期たちが、「志望どおりの場所だから、きついけど頑張る」ってやってる姿が、本当に羨ましく見えたものでした。看護部の人事担当は、年齢のことはあまり考えてないようです。女性が多い職場だからこそ、女性に対していい意味で厳しくしてくれるので、自己アピールが適っていれば志望を優先してくれると思いますよ。面接では、「年齢が不安で」なんておっしゃらず、「30代半ばの新人だからできる救命看護を身につけて長く頑張りたい」って、根性アピって来て下さい。看護って、情熱のお仕事だと思っているので、せっかく「あんたの夢を聞いてやろうじゃない」な面接の機会なので、夢を語ってきて欲しいと思います。私の知る限り、付属看護学校のある病院のERの新人さんは、半数が社会人出身者です。特にこの5年前後、年齢層は高くなっている傾向があります。3年以内にリタイアしてしまう人が圧倒的に多い科であるERが、どういう人間を必要としているか、ということが反映されているのかなと私は思っています。国家試験終了で先輩方が巣立っていかれ、いよいよ質問者様の番ですね。国試留年は合格率が厳しいことになりますから、仲間と一緒にいい波に乗れるよう、領域別実習、看護研究、卒業試験と、精一杯頑張ってくださいね!!



Q. 3月末で会社を退職し、学校に行く25歳の男です。会社は五年間働いており、学校は医療系の看護学校になります。そこで皆様のお力を貸してほしいのですが、会社を辞めた後やらなければならない手続きや、無収入となってしまう為、何かしらの制度を使えないか教えて頂けないでしょうか?過去に職業訓練校など、学校に行くと国から支援金なるものがもらえたと聞いた事があるので、今回の事例には当てはまらないかも知れませんが教えて頂きたく、宜しくお願いします。

A. まずは、ハローワークで相談してみてはいかがでしょう?昨年の10月から、失業給付を受けられない方々への求職者支援制度というものが始まっているようですが、あくまでも求職者を支援する制度であって、昼間学校へ通われるというような方は対象にはならないようです。職業訓練校はそれには当たらないと思います。教育訓練給付制度は受講開始時点で厚労省が認定している講座や学校などを受講して、受講し終った時に費用の20%(上限10万円まで。4千円に満たない場合は支給なし)う支給されるものです。職業訓練校と異なるのは、受講中でも認定日には出向かなければなりませんし、求職活動をすることが必要になります。そもそも日中学校などに通う方には失業給付の受給資格がないので失業給付の受給申請ができません。受給期間延長手続きと言うものもありますが、これについても正当な理由がなければ手続きできません。再就職のために学校に通うためというのは正当な理由にはなりません(個人的には、「いいじゃねぇか」と思うんですけど。大学とか短大はともかくとして、専門学校のようなところであれば、ですが)。まあ、正当な理由で延長が可能であったとしても、受給期間の進行を止めるだけで、すぐには就業できる状態にないために延長するので、延長中は失業給付の受給はできないですけど。あとは生活保護とか、在職中にできるだけ早いうちにカード・ローンの契約をして、限度額いっぱいまで借りる…無収入なのに返せないか。楽天だと、ほぼ無審査で限度額も結構高かったような。あるいは、教育ローンを親御さんに組んでもらう。まあ、300万くらいが限度額のようですけど。やはり、ハローワークで相談するか、奨学金のようなものを探すとか、生活保護、自力でバイトをしながらと言うことになっちゃいそうです。役に立てそうもないですね。市区町村等の公的な相談窓口を探して、相談するのが一番でしょう。こんなところで聞くよりも。


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