運を味方にする方法
笑顔が素敵なあなたへおはようございます自己紹介はこちらポチ今日は運についてのお話です松下幸之助さんも、「人間はやっぱり運や」と仰っていますし、HIS創始者の澤田さんも「人生の90%以上は運に左右されている」と言われており人生は運の力がとても大きいんだと思います萩本欽一さんは、「人生は丸ごと運」と言い沢山、運に関しての本も出版されています。欽ちゃんの、貧困の少年期、10年に及ぶコメディアン修業のなかで考えた運の法則、コント55号や単独のTV番組で大活躍した時期は、運のため方、引き寄せ方に磨きをかけました。70代で駒沢大学で仏教を学びつつ、運についてさらに考察し、発見した運の法則、運のため方、逆転の発想で運を味方にする方法をシリーズでお届けします運に運を重ねると不運になる行きたかった国内や海外の町に出張命令。「ラッキー!」と思うでしょ。でも、そこで空き時間や帰りに遊ぶと、仕事に支障がでる。運に運をプラスするとマイナスになるんです。僕は海外で仕事をする時、遊びも観光も一切しなかった。「もったいない」とスタッフに言われたけれど、だからこそ仕事に運がついてきたと信じています。運の神様は引き際を見ている僕の経験から言えば、でっかい運が続くのはせいぜい5年。人生は引き潮と満ち潮のくり返し。大きい波も、いつか必ず引いていきます。それに気づいたら、その波に乗って即座に身を引いたほうがいい。引き際のタイミングを逃すと、次にやってくる大きな波に乗り損ねて運が悪くなるだけじゃなく、人間的にずるくなるような気がします。向いてない場所に運がある自分に向いていることを探したい。みんなそう思ってない? でも、運はむしろ、向いていないところにある。気弱であがり性の僕は、「コメディアンに向いていない」と思ったから人一倍努力できた。だから今の仕事が自分に向かないと思っている人こそチャンス。そこで踏ん張るとでっかい運につながります。つらい境遇は運のせいにする生まれる家や育つ環境は自分では選べません。これは「宿命」だから仕方がない。でも、大人になってからの生き方は自分で選べます。文字どおり、自ら「運」を運んで切り拓くのが「運命」もちろん、いくら努力してもうまくいかないこともある。そんな時は、今、自分の運がほかの人に回っているんだ、と思って順番を待っていればいい読んで頂いてありがとうございます今日も、笑顔溢れる一日でありますように感謝を込めて