石川県で家を建てる記録と温泉備忘録 -7ページ目

石川県で家を建てる記録と温泉備忘録

蒸し暑くて寒い、ジメジメした金沢で家を建てる
全国の温泉備忘録

基礎断熱

基礎外断熱
基礎の外側に断熱材
基礎と断熱材の間が白アリの通り道となり、蟻道が見えないので発見が遅くなり被害が拡大

基礎内断熱
基礎の内側に断熱材
ベタ基礎の隙間から白アリが侵入し、断熱材と基礎の隙間を通り侵入
基礎外断熱よりも、白アリ被害にあいにくいとされている


基礎断熱にすることで、床下エアコンを設置して、床下から暖房できる
コンクリートを蓄熱体にすることで、暖房費が安くすむ



床下断熱

定期的な床下点検で、基礎にできた蟻道を発見しやすい(基礎高80㎝)

基礎断熱より安い

床暖房をいれて、かつ床の断熱材を厚くすることで、床の暖かさを逃がさないようにする
床暖房の設置費用が高い

玄関土間や、ユニットバスで、断熱ラインが途切れる
ユニットバス下は、基礎内断熱となる
ユニットバス下も、定期点検で目視したいので床下を隣接する洗面脱衣と一体化し
洗面に点検口をもうけ、点検できるようにしたい

玄関土間は、基礎と土間の間に断熱材が入る
基礎と、断熱材の間にターミメッシュをはりたい



白アリは、必ず生息しているので対策が必要だと思っている
白アリが地面から家に上がってくる時に発見できるのが一番望ましいのではないか
(白アリを永久的に駆除することは出来ないし、防蟻処理剤も永久ではないから)
木材に防蟻処理(ヒバやヒノキも食べるので関係ない)
あり返しの設置
基礎下に白アリ防蟻シート
目視で、蟻道が見つかれば薬剤散布
ターミメッシュを配管、配線、玄関土間下に設置


ベタ基礎からの白アリ侵入経路
1、コンクリートの隙間
2、配管(下水管)
3、配管(上水管)
4、配線
5、タイルの隙間
6、玄関(勝手口などの土間)の戸枠
7、玄関(勝手口などの土間)の扉のサッシ
8、外のステップ


今のことろ、基礎断熱は白アリのいない地域限定で施工したほうが良い気がする
基礎断熱の白アリ対策が確立されたら、基礎断熱&床下暖房をやってみたい

悩む