今日は、会社を設立した社長が
何を基準にして専門家をえらべばいいのか、
についてお話しします。
(読み終わるのにかかる時間は、2分です。)
【設立はカンタン!】
会社の設立って、
すごくカンタンになっています。
一人でもできます。
人と会わなくてもできます。
気軽に(笑)
でも、
実際には
資金繰りは大変です。
確定申告が大変です。
一人でなんでもやるのは本当に大変です。
専門家を使う意味は、
ここにあるのではないでしょうか。
【じゃあ、どうやって選ぶの?】
そう考えると、専門家の選び方も自然と決まってくるような
気がしますね。
例えば、
・資金繰りのアドバイスや、
融資などの実務面での具体的なサポートができる
・確定申告の準備段階から、
資料整理のレベルでのアドバイスをもらえる
・細かいことでも相談相手になってくれる
こういう専門家を選ぶのがまずは会社設立の第一歩かも知れません。
【税金の面でも追い風ですが…】
近年の税制改正でも、
個人増税、法人減税という方向性は顕著になってきました。
これから、明らかに法人設立のメリットが出てきますので、
準備ができていないのに気楽に法人を設立する方が
増えてくると思います。
そういう方こそ、安易に専門家を選ぶのではなく、
上の3つの視点から、専門家を選んでみてはいかがでしょうか。
私自身も、いろんなサービスを料金の安さだけで選びがちなので、
気をつけたいです。
経営者の皆様、お互い気をつけましょうね…

