今日は
彼に益々、惚れたラブラブ!ラブラブ

私、
日本語とか
日本の文化伝統に
すごい
興味関心があって。

ちゃんと
お勉強したいなと
思ってるの。

私、知識としては
すごく半端だから。

今日はお仕事で
お客様に
お白湯を頼まれて
作ってたの。

なんの気なしに
熱湯だと熱いから
最初に
お水を入れて
お湯をいれたの。

そしたら彼が
私のその様子を見てて

「ねぇ。
日本の作法としては
白湯っていうのは
お湯を入れてから
水、淹れるんだよ。
温かいものを
冷やすんだから。
冷やしてから
温めるのは、違うよ。」

ドキっとした。
ものすごく。

このひと、
ちゃんと日本の作法とか
知ってるんだって
思ったら
ドキドキした。

作法とか
ちゃんと知ってるって
教養ある証拠。

日本の作法とか
しっかり知識として
心得ている男性って
ポイント高いラブラブ!!!

作法を知ってるって
すごく男として
魅力あるし
素敵だなー…って
思って
ときめいた…ラブラブ

「日本の作法としては」
に、とにかく
ラブラブキュンラブラブとしちゃったドキドキ

好きになればなるほど
辛くなる。

彼にちゃんと
「女性」として
見てもらえるように
自分磨く!

いろいろ努力しよう☆
突然。

不安が襲ってきた。

こわい。

どうしよう。

寝て、不安を忘れよう。

早く彼に、会いたいしょぼん

会えても
いつものように
仕事先での日常が
過ぎてくだけ、
なんだけど………。

その中で
コミュニケーション
とれたらいいなぁクローバー
メイクやたら濃いのが
気になった。

なんで居んのショック!!?
ってぶっちゃけ
思ったけど
帰したくても帰せずハートブレイク
…当たり前か。

だから私は、
女がいる間の接客を
元気で明るいんだけど
品格と優雅さ兼ね備えた
笑顔と雰囲気を意識して
仕事楽しんでます!
って感じで動き回った。

いま
自分が持ってる
女性としての特権を
最大限に生かせたか
どうかは解らないけど
女性としての
品格オーラを全開にして
お仕事するのは
本当に久々だったから
楽しかった。

そして、
ライバルの目の前で
そういうオーラを
全開にできちゃう
自分の性格の悪さに
ちょっとだけど
どん引きした。

女って、恐すぎる。←

ライバルが
私をどう見たかは
解らない。

支社違うけど
同じ会社だし
大先輩だし
未熟なところも
見つけられて
しまったかもだけど。

まぁそれは
経験には勝てないから
仕方ないとする爆弾

噂で、彼が
今日来たライバルのこと
「興味ねぇし」と
言ってたって
知ってるし。

ライバル、
彼にメールしても
彼が返信しないらしい。

どこまで真実かは
定かでは無いけれど
まだまだ私にも
本当に
チャンスがありそうでクローバー
わくわくしちゃうラブラブニコニコラブラブ

彼は

「俺と付き合っても
俺だけにならない子」
が好きみたいだし、

いろんな方向に
アンテナはって
精進しようと思う。

幸い
仕事以外の
自分磨きの種を複数
持っているから
それに果敢に
チャレンジして
習慣にできたらいいなと
思っている。

ライバルなんかに
負けないように
前向きにいくキラキラ